2010年7月11日日曜日

7がつ8か

語学学校にて。
テレビのプロデューサーが来る。
番組で外人がなんやかんやするコーナーがあるらしく、それに出たい人はおいで的なアナウンス。
任地が首都ダッカのメンバーは夕方詳しい話を聞きに行ってみることにした。


帰り。

友人と2人でCNGに乗る。値段交渉。
かなりうまくいけば100、120。ダメなときは200。だいたい150って感じ。

む、今回は200タカか、高いけど交渉めんどいしあとでお金出るからいいよ、行こう。


学校からステイ先に向かうとき、ある道を通るとすごく早く着くんだけど、その道は軍事施設のそばにあるから外国人は通れない。
ま、タイミングと運がよければ通れたりもすることもあったりなかったり。
とにかく基本的には大回りして帰ってて、こっちとしては別にそれでまったく問題ない。

ただ今回の運転手はこの道をチョイスし、しかし止められ、大回りの道に戻ることに。

そしたら運転手が話しかけてきた。


は!?なんで大回りだったら350なんだよ。

意味わからん。話通じん。
外人禁止ってわかってたくせに、ダメならもっと金必要とかふざけんなよ。

じゃあここで降りる。止めてくれ。


はぁ!?道のりの1割くらいしか進んでないのになんで200欲しがってるんだよ。

とりあえず止めろぃ。

降りて100渡して(これでもスーパー譲歩して優しさ見せての値段)さっさと移動しようとしたら
足りんとか言いやがる。

友人にはちょっと向こうに行っててもらい、拙い言葉で言い争い。

ふざけんなよ。おめーの勝手な判断ミスだろ。
早く金渡せだ?十分あげただろ。100でも高すぎるんだよ。


久しぶりに、本当にイライラした。
ベンガル語と英語と日本語を交えながら、言葉が通じないモヤモヤを抱えながら、普通にキレた。


普段は驚異的な温厚さを発揮しているCANさんですが、譲れないことには案外ガチなようです。


しばらく争ったのち、最終的に道行く人に「ヘルプ」的な雰囲気を出したら
「もういいよ、さっさと行けよ」みたいな感じで終了。


その後別のCNGに乗って帰路につく。

このイライラを解消すべく、一昨日行った服屋へ。
しっかり覚えててくれて、また楽しく話して、友人がTシャツ買うのを見届けて、機嫌を直して
「いやぁ、行きつけにしたいさー、しばらく買うのなさそうだけど」とか思いながら次の予定へ。


プロデューサーと面会。濃い人だった。

スタジオがなんかあやしい・・・本当に大丈夫なんだろうか
と思っていたけども、なかなか有名な番組らしく、自信をもって説明してくる。
あとで聞いたらホストも普通に知ってる番組で、問題はないようです。


これまでの映像もいくつか見せてもらい、だいたいやることは理解した。
ああ、よく意味わからないけど面白そうですね。ネタにもなりそうですね。
やるからにはチョイ役よりもガッツリ中心でやってみたいですね。
やしが出たとしてもこの映像他の人たちには見せたくないですね。

そんな雰囲気のコーナーだった。
ただせっかくだから出れるなら全然出るモチベーションはある。

しかし今のところJICA側の許可待ちです。
許可が下りれば意味わからないダンスとかしてるCANさんがバングラの茶の間にお届けされるかもしれませんねー。


こんな感じの非常に体力のいる木曜だったけど、最後にホストとしばらく楽しく話せたので良しとしましょ。

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