2010年7月22日木曜日

哀しいバスケットリング

今日はJICAスタッフがBKSPにやってきたぞ。
BKSPとJICAのミーティングにうちら4人も同席&現状報告。
赴任1週間で報告て。

いろいろ話してたけど、簡単に言うとBKSPは日本からのさらなるサポートを求めているみたい。
人材とか、器具とか。
ま、オフィシャルな話なので省略。関係は良好なようです。


そしてそれぞれの報告inベンガル語。
ペラッペラしゃべる先輩隊員。

ちくせう!当然まだそんなスキルないし、そもそも1週間じゃ話すコンテンツ自体そんなねーよ!

と思いながらも

「コートが硬いっす。膝に悪いっす。できればラバーとかと換えてほしいっす」

「あと、バスケはインドアスポーツなんで、難しいとは思いますが週に1,2回くらいでもジムでやらせてほしいっす。リングもあるって聞きましたし。」


そしたらどちらもまぁまぁ好感触。
「頭に入れておく。上からそういう素材のものを乗せるような感じで。1年以内には。」

「ジムを使うときはいつでも言ってくれ。そしたら柔道とかボクシングどかすから」

たぶんそんな感じのことを言っていたはず。


まーっじすか。どこまで本気でとらえていいかわからないけど、とりあえずあざーす!!


その後校内の案内に同行。そういえばジムには初めて入ったぞ。リングはどこだーい。






ボクシング、柔道、体操の用具が中央に置かれてる体育館の隅でひっそりとたたずむバスケットリング。。。
心なしかうなだれているようにすら見え、かなり切ない画だった。


中央にコートはあってもその上に他の競技用具がどっしり腰を据えている。

「あのー、今日ジムでバスケしたいんすけど」

「おっけー、じゃあボクシングとかは違うとこで練習させるわ」

そんな軽い会話だけで使えるような気がしない・・・
ちくせう。


自分からももうちょい動いた方がいいかもだ。
環境に慣れきってしまう前に、ね。

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