2010年7月22日木曜日

1ヶ月が経ちました@キャネール


写真は内容とはなんの関係もありません。昨日練習帰りにクリケットフィールドにいた謎の生物。
尻尾までいれたら普通に1メートルはあったと思う。
CAN「え、え、あれ何!?」

生徒「ヘビみたいなもんだよ」

CAN「いやいや!めっちゃ手あるし!足あるし!」

結局話聞いても意味わからず謎のまま。誰か何なのか教えてください。日本語で。



閑話休題。たまには真面目な話もしよう。

バングラデシュに来て、1か月。

新しい土地で新しい人たちとそれなりの経験をして、それなりに考えたと思う。
細かいのがないからって足りないままお釣り渡されてちょっとびっくりしたり、
街なかで当然のようにゴミをポイ捨てする人たちに未だに戸惑ったり。


そのたびに

「自己の正当性を主張する前に己の持つ不確かさを検証せよ」

っていうキャネールスローガンがふと思い出されます。

この言葉は大学のレポートでも書いたことがある。あんま成長してないのかなー。

まぁまじめな話これまでこの言葉は誰かと議論するときとか、比較的パーソナルな枠組みで使ってきたけど、
こんなに全然違うとこだと使用頻度半端ないさね。

個人と個人だけでも正しさや価値観が違うのに、それが文化と文化ならなおさらだもーんね。

イライラも戸惑いもモヤモヤもぜーんぶ受け止めて
「うわ、まじか、そんな考え方とか生き方アリなのかよ、はっさびよい、まだまだだなぁ俺」
てたくさん思いたいんだはず。


自分のパースペクティブを広げるというより、その前に現在のそれがいかに適用範囲が狭くて不安定なものだったかってのを身をもって知りたかった、的な。ドMじゃないですか。

「己の不確かさを検証」するためにわざわざ日本離れてこんなとこまで来たんですね。
おつかれさまですマイセルフ。


ぐちゃぐちゃ書いてるけど、読んでみると普通のことです。
ゴミの件はどうしてもモヤモヤを払えないんだけどね。


一応それにくわえて
生活の違い、考え方の違い、その他いろんな違いを知って認めたうえで、
その中に共通する本質的で普遍的な正しさみたいなものを見つけたいんだと思います。

たぶん、今の俺の中ではそれが核です。


言い換えると
単純に「いろんな価値観を認めましょう、優越なんてないっすよ~」っていう文化相対主義的なことじゃなくて、
そういう文化の差異とかあっても成り立つような普遍性ってものの一片に触れたいのかもしれません。
もしそういうものがあるとすれば、だけど。


それをできればバングラで、もしくは日本に帰って教育現場で還元していきたいなー。
CANさんはきっとそういう風に思ってるのかもしれませーんね。


・・・あきさみよー、書いてて自分で意味わからん。

とりあえず誰か写真のやつがなにトカゲなのか教えてちょうだい。

3 件のコメント:

  1. 昨日たまたま私のことを思い出した・・・って
    遅くないすか?!どゆこと??

    異文化体験、真っ最中のようですね。うらやましい。
    またさらに己を磨いていってください。
    ブログ楽しみに読んで参ります。
    私からも発信するさね。何らかの方法で。

    バングラへの旅費をリサーチ中・・・。

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  2. なにこれっ!

    気持ち悪っ!!

    と、興味があって調べたら「ヒガシベンガルオオトカゲ」というらしいよ。
    http://allabout.co.jp/pet/reptiles/closeup/CU20080624A/index.htm

    毒はないみたいだから良かったね。ダッカ市内ではこんなの見れません!

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  3. >Annaさん
    なんでですかねー。
    あ、パソコンの写真を整理してたときにでーじ前に飲んだ写真があったからかも!
    嘘です。
    AnnaさんはいつもCANの心の中に。

    常に面白いこと見つけてブログに書けるようにしまーす。
    そちらからの発信も期待しております。

    来年くらいにはバングラももっといい感じになるはずなんで、是非、ね。


    >ゆかりさん
    おお!あざす!さすができる女。

    にしても気持ち悪いっすよねー。
    見たとき無駄に興奮しちゃいましたもん。
    あとで先輩に聞いたらBKSPの中の池に住んでるらしいです・・

    こんなんが市内にいたら観光誘致とかしづらいっすよ(笑

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