2010年7月21日水曜日

どこにでも

はいさい、相変わらず、僕です。

現在BKSPには俺を含めて4人のJOCVがいます。
長くいる順でサッカー、テニス、水泳、んでバスケ。それぞれ3か月おきに来ています。

みんな同世代でやりやすい一方、仕事的には先輩だから今のところ敬語。
大学の部活のノリがあるとやっぱそうなっちゃいます。きーつかいーだしね、もともと。


ま、なんやかんやで
昨日、日本人4人とBKSPの偉い人(DIRECTORとDEPUTY DIRECTOR)と、飲みました@うちらの寮


この人たちには俺が赴任した時に挨拶したんだけど、自己紹介とか終わったあと

「ウィスキーは飲むのか?」

って聞いてきた人たちです。


「え、あなたたちムスリムじゃないんですか?」

という俺の質問に対して、


「うちらはmoderateなムスリムなんだ、はっはっは」


みたいに答えた人たちです。

一口にイスラム教の信者といってもその度合いにはいろいろあるんですよ。
KTCでのベンガル人の先生も酒飲むし。


ま、そんなこんなで飲んだわけです。
このDIRECTORがなかなか気さくな人で、日本のことも好きで、
「日本人はハードワーカーだ」
「問題があればいつでも言ってこい。うちらがどうにかする」って言ってました。ありがてぇすわ。
いろいろ楽しく、まじめに話したのち、彼の家が遠いので9時半くらいに帰ることに。

あ、じゃあ記念に1枚。


俺の隣の人がDIRECTOR。
正直に言うと、頭頂部にはあまりヘヤーがありません。バーコード系。

そして楽しそうな日本人4人。そのあとの惨劇も知らずに・・・




帰ったあと、5人で残りのウィスキーを飲みながら話しているうちに、
写真の花柄シャツのDEPUTYが白熱してきて、

「たくさんのコーチがいるけど、What the hell are they doing?」

「条件はそろってるはずなのに、いったい何が問題なんだ?」


うちらJOCVに直接向けられたものではないにしろ、他の外国人コーチにたくさんのお金を払っているのに期待するほどの結果が残ってないことや、明確なゴールを持たずにコーチングしている人たちがいることに不満を抱えているようで。


言いたいことは理解できるんだけど、あまり反論とか意見をする機会を与えずにまくしたてて、うちらは途中から全員白目向いてました。


酔っぱらうと語っちゃう人、やっぱどこにでもいるんすねー。

そして上の人間と現場の人間のもつ認識の差ってのもやっぱりどこでもあるもので。

でも、やっぱり結果は残したい!

最近ハイボールが好きになってきたCANさんはそう思ったわけです。


ま、チェシタ コルボ! 努力しまーす。

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