2010年8月19日木曜日

ふつうにバスケのはなし

どうも。ロジャ中の生徒に対して、どんくらい負荷かけていいのか少しわかってきた、僕です。
朝練ないからてーげー楽なんだけど、午後の練習では何人か始まる前から「もうダメ」的な空気出すし、コーチも「軽く」ってしか言わないし、最初は戸惑ってた。

しまりがないから生徒に

「こんな状態なら練習自体しないでおこうか」


って言ったら


「アプナール イッチャ モト」(あなた次第です)


って返された。


そこは


「バスケがしたいです・・・」


て言えよーい。




とにかく、今は本当に走らせる練習はない。
ドリブル練習して休憩、パス練習して休憩、シュート練習して休憩・・・
自分がやってないからどうしても強く言えないし。一応練習中水を飲むのだけはやめているけど。

ただその中でも少しだけブレイクスルー。

前回いらいらしていた「シェービング」。
今も毎日やってるけど、何かのきっかけで「あ、俺のアプローチが違うというか展開が早すぎるのか」と気づいた。

ステップを正しく早くするとまたレベルが上がるけど、基本的なステップだけなら俺の中でレベル1とか2だった。
だから6つのステップをまとめてやってても、日が経つに従って動きが作られていくだろうと思っていた。

やしが冷静に見てみると、そもそもその前段階であるストライドステップ自体を何人かの身体が理解していなかった。

ひとつめの階段上るために必要なものが備わってなかったわけだ。

だから本当に基本的な パス・ストライドステップでキャッチ という練習をやったあとで、

シェービングも「1日1こ」を目標に、ゆっくりでいいからみんなが確実にできるように設定しなおした。

やっぱそうすればポイントもよりフォーカスできるし、「伸びた感」「できてきてる感」がわかりやすく見えるようになって、
ちょっとすっきりした。


これまで絶対どこかで焦ってる自分がいたし、まだいるんだけど、もう少し長いスパンで考えていこうと思えた。


どうせ走らせることができなくて体力落ちることになるのであれば、せめてその間に基本的な動きをしっかりと身体に覚えさせよう。

むしろこの期間はそのために与えられたものだと考えよう。

すごく退屈な練習になってそうで怖い部分もあるけど、そこはビデオ見せたり、「前よりちょーうまくなってんじゃーん」とか言って調子に乗せながらやっていってる。つもり。

ま、アステアステ、よんなーよんなーで、ね。

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