2010年8月28日土曜日

チリアカナ来たる

8がつ27にちきんようび
前日BKSPに泊まったメンバーに加え、当日入りのメンバーも到着し、チリアカナ感がでてきたぞ。
にほんじんがいっぱいだ。

※チリアカナとは・・・

ベンガル語で『動物園』の意。
だけどここでは、バングラデシュJOCVの中で、希望者が集まって活動しているグループのこと。
それぞれの職務もやりつつ、休日などを利用して各地を回り、子どもたちに人形劇とか見せたりしながら、その中とかでいろいろ教えている。んだと俺は認識してる。
現在14名くらいだったでしょうか。
あ、CANさんはそういう素敵なキャラじゃないので参加してないんですが
今回はBKSP公演ということで少しだけお手伝い。
メインテーマは「ゴミ問題を考えよう」「BKSPをきれいにしよう」です。



チリアカナの面々。遠くから来てる隊員もいます。バスで10時間とか。
写真にはうつってないけど、この日はゼミ活動の一環としてバングラに来ている日本の大学生たちも見学に来た。
他のJOCVも見に来てたし、全員合わせるとかなりの日本人がいたことになる。生徒より多かったかも。


人形劇『カチカチ山』
内容いじってたとは思うんだけど、全部見てなかった&ベンガル語わかんなーいので写真だけ。
ジムにあるバスケリングはいつ見ても切ない。


そのあと生徒たちをいくつかのグループに分けて、
昔の日本のゴミ事情についてのDVDを見たり、


バングラデシュ&BKSPにおけるゴミ事情についての写真を見たりして、


最後にそれらを見て感じたこと考えたこと、今日から何ができるかなどをグループ毎に話し合って、発表。

ひとやすみ。ライブで盛り上がって疲れた頭をリフレッシュ。ベンガル人は歌が好きだ。

そしてみんなでBKSP内のゴミ拾いへ。

ちなみにこのビブスは今回の仕掛け役の一人である環境隊員の人がつくって、別の場所で使用したもの。
バングラに到着直後からゴミに対する認識というのは興味があるので、是非この人にはもっと話を聞きたいものです。

さて、最後にもう一度集合してサッカー隊員のKINGにより1日の総括と「BKSP用の
ビブスもつくって月一でゴミ拾いやってくぞ」というアナウンスがされて、終了。

◎まとめ
寝不足+暑い中3時間以上水無しということでつらくもあったけど、非常にいい活動だった。

ただ残念だったのが、対象である「上級生約70名」の半分以上が来なかったこと。集まったのは30名くらいだったかと。
おそらく「ファキ」(怠け)ですな。特にやることないはずなのに。

まぁおかげで当初は見学だけの予定だったバスケ部の下級生たちがしっかり参加することができたんだけど。
見る限りまじめにやってたし、この活動の意図を理解してくれたと思う。
今回彼らを呼んだのはCANさんのファインプレイだと勝手に思っておこう。


その後
近く(といってもバスで30分くらいのとこ)で大学生との交流会&打ち上げ。眠くてひもじくて死にそうでした。


ダッカへ帰っていくメンバーたち。ばいばい、チリアカナ。おつかれさまでした!!

またきてくださーい。

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