2010年9月22日水曜日

3か月が経ったけど

コックス編はまた近々書きます。
というわけでどうも、今日でバングラ来てちょうど3か月の僕です。
1週間もしないうちに新隊員が来ちゃうよ。

3か月。節目。今の心情をつらつらと書いてみたい。
思いつくままの文なので構成とか展開は崩壊してますな。


休み明けでリズムに乗れてないし、同期が入院してるってのもあって、あまり素敵な気分ではない。

休み中にしたいと思ってた勉強的なこともあまりできず、気がついたら3週間経ってたし。

まず、自分の活動は、現時点ではかなり中途半端だと思う。
カウンターパートは理解ある人だけど、まだまだコンセンサスは足りない感じがするし、
言いたいことをしっかり言えてるわけでもないし、いまだに「立ち位置」ってのがはっきりしていない。

おそらく自分のスタンス自体が中途半端なのかもしれない。
その場しのぎではないけど、どこかに「とりあえず持てる技術や知識を使って生徒たちを上手くしたらいいんでしょ」的な気持ちがあったのかもしれない。
練習も共通理解のないまま自分の作ったおおまかなスケジュールをもとにすすめることもあれば、
気が変わって「うーん、これしよう!」てなることもしばしば。

計画性とか企画力とか、そういう部分がいまだに弱い。


ざっくり言ってしまうと、どうしても成長してるというか前に進んでる気がしない。
活動も、周囲との関係も、言語力も、自分自身の人間性も。外的にも、内的にも。

自分でそのへんわかってるのは悪くない。
最悪なのはそれを認識しながら動こうとしない自分が絶対どこかにいること。
そういう部分を変えたいって思ってここに来たとこもあるはずなのに。
もしかしたら「活動の中で徐々に変わっていく自分」ていう甘い考えもあったのかしらね。
こういうケースでchangeは自動詞にはなりえないですよね。
自分の意思で変えていかないと。


というわけで、簡単にまとめると現状・自分の在り方に何も納得していない。
書きながら「どうせ口だけでしょ、俺」と思ってる部分もあるけど、ここで書くことによって前に進まなければいけない状況をつくろう。もっと苦労しよう。


今後何の成長も見られなければ、思う存分罵倒してください。


節目の投稿はどうしても内省的で暗い感じになってしまうな。ネクラなもんで。
フォローの意味も込めて最後にいいこと書こう。


ロジャの途中くらいからションギット(*9月8日参照)が練習の1時間前に来て俺と一緒に個人練してることは書いたっけか。書いてないっけか。どっちでもいいや。
とにかく彼とは休み明けても一緒にやってるし、「これからも来る」って言っていた。


そして少しずつ他の生徒も練習前に来るようになって、その時間にシュートフォームのチェック・修正とかをお願いしてくる生徒も出てきた。
実際全員をまとめて教えることはできないけど、
俺の存在が少しでも「うまくなりたい」っていう気持ちを刺激して、
「この日本人から教わったらうまくなれるかも」っていう気持ちを持たせることができてきているなら、それは素敵なことだ。


て書いたら少しだけ泣きそうになったけど、結局原点はそこだ。
信頼関係築いて、一緒に成長していく。それだ。


よし、がんばる。甘えない!

2 件のコメント:

  1. ものすごく応援してます。成長欲がある限り、素敵な人生が送れると思っています。

    この前アキバに行ったら、ダライラマみたいなのがいて、特に理由もなく「おーすげー。導いてください」とか思ってたら、その人、街の案内図見てたわ。これ、最近一番のニュースね。

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  2. ありざす。
    成長欲とか無くなったら楽なんでしょうけどね。素敵じゃない。

    そいつ完全にツッコミ待ちじゃないですかw
    心温まるニュースあとんす。

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