2010年9月11日土曜日

9月8日

少々時間は遡りますが、8日です。
生徒は俺がちょこちょこマイメンシンに行くことを知っている。
「近くに住んでる」ということで一人の生徒、ションギットからダワット(招待)を受けたので、行ってみた。


あ、僕です。


リキシャで行けるくらい近いぜ的な感じで話してたのに、フタを開けてみたら「バスで3,40分」だった。遠いよ!
しかも実際乗ってみたら特に混んでたわけでもないのに1時間弱かかったし。
一応そこも「マイメンシン地区」内にあるんだけど。


とにかく、どうにかこうにかバス停付近で生徒と合流。
リキシャを捕まえたので
「あ、歩いて行ける距離ではないのね」と思ってたら


バザールを通り過ぎ、着いたのは船乗り場。


・・・まさか。




はい、乗りました。ここで予期せぬノウカ(小舟)初体験。
一応これは中・長距離移動用なのか、モーターエンジンがついてた。


ノウカから見えた風景。




こんな景色を眺めながら10分くらい乗って、下船。


ちょこっと進んで・・・


・・・・・・家なんてあるのか・・・?
と思ったのも束の間、やっとこさ到着。


イケメンがヌードでお出迎え。あざす。


軽く挨拶して、座る。
もちろん、食事が出てくる。


基本的にはミシティ(お菓子)がメイン。
バングラのお菓子は本当に甘い。


そんなことより
ほぼみんなロジャ(断食)してるのに気まずいな、と思いながらもごちそうになってしまった。
写真のあとには果物が盛られた皿も出てきたよ。


食事も一段落つき、家族のみんなと話した。
ションギットは一人っ子。だけどお兄ちゃんタイプでいい男だ。素敵な教育したね、ご両親。
近くに住んでる年下のいとこたちの存在もあるんだろうか。


お父さんは消防士で、マイメンシンの同期の家の近くに昔住んでたらしい。昔かよ!ややこしい。。
今はシレット勤務になったので単身赴任しながら、休みの日に帰ってきてるそうだ。


庭に出る。
牛、鶏、アヒル。
いろんな種類の果物もあった。
眺めてたらさっと木に登ってペヤラ(グァバ)を10個くらい取ってくれた。写真では見えにくいですが。



庭でそのペヤラを食べながら話を聞いてみると、
他にもマンゴー、ライチ、レモン、ジャックフルーツ、ココナッツなど、季節ごとにいろんな果物ができるらしい。

「今度はマンゴーの季節(4,5月)においで」と言ってくれた。


そして部屋に戻ってご飯とトルカリをごちそうに。
ちょっと前にだいぶ食ったし、数時間後に違う家でイフタール食べるって言ったんだけどね。。。


そんなこんなで2時間くらい滞在して、ありざーした。


最後にお腹パンパンの状態で記念撮影させてもらいました~


俺、目ほそっ!顔うすっ!!


ひとりで行けって言われたら無理だけど、ぜひあと1回くらい行ってみたいものです。
他の生徒の家も見てみたいなぁ。だいたいアホみたいに遠いけど・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿