2010年9月22日水曜日

旅行・チッタゴン2

15日
KYOKOさんが仕事なので、それに付いて行った。
というわけでチッタゴンその2は同期の活動紹介がメインです。


あ、KYOKOさんの活動内容は『感染症対策』で、簡単にいうと地方の病院や予防接種所を回り、正しく実施されてるかチェックしたり、教育をしていく感じだと思います。
うん、協力隊っぽい!


まずはバスで地方の病院へ向かう。約2時間。
下ろされる場所が違ったものの、どうにか目的地へ到着。
そこでいろいろ話を聞いたり、薬品とか器具とかの保管状況を確認したりしていた。






その後近くの接種所へ。
黄色いのが「ここで予防接種してますよ」っていうサイン。


「あなたのこどもに注射をさせましょう」的なことが書いてある。

実際に注射をしてる人と話して、器具等を適切に取り扱ってるか、正しく接種させてるかなどを確認。

そばのこどもたちは日本人を見学に来た、ただの村人。

こんな風にまじめに働くKYOKOさんを置いといて、俺は村のこどもたちを追っかけまわして遊んでいた。

久々に「むら!」「こども!」あと「おっさん!」て感じの写真が撮れたからいいかな。


村の長老的な感じの人。さて、何歳でしょう?




答えは「エクショ ドッシュ」。 110さい!
真偽は確かめようもないけど、耳も聞こえてて、話もできるし、本当だったら相当すごい。


さて、話は活動に戻る。
本来なら2,3の接種所を回るらしいが、ヘルスなんとかっていう一緒に活動する人が乗り気じゃなかったらしくこの日はこの1か所で終了。
おつかれさまでした。


きっと本人の中ではまだまだやるべきこととかあるんだろうけど、活動の基盤はすでにしっかりしてる感じがした。
刺激になりました。
やっぱ他の隊員の活動を見るのは良い。
特に同期だとさらに「頑張らないとなぁ」っていう気持ちになる。


そんなこんなで
左右に広がる緑を眺めながら通りへ出て、バス停へ行き、そこでKYOKOさんにありがとうさようならして、
Cox's Bazar行きのバスに乗り込んで、チッタゴン編、完。

最後になんか表情が気に入った子どもの写真を載せて、コックスバザール編へつづく。


0 件のコメント:

コメントを投稿