2010年10月3日日曜日

旅行・コックスバザール1



旅行シリーズ再開。


9月15日
7時くらいにコックスバザールに到着。
*コックスバザールには世界最長の天然ビーチ(260kmくらい)があり、バングラ唯一といってもいいリゾート地。
 バングラ人のハネムーン先として有名で、いろんなランクのホテルが乱立している。
 イード後ということもあり、いたるところに人がいたっす。


その足で待ち合わせ場所である『マーメイドカフェ』へ。
コックスで感染症対策の仕事をしている同期ゆりっぱと、チッタゴンでも会った人たちと6人で食事。
オサレなエントランス。オサレな店内。


ここでロブスター(450タカ/100g・・・高い)やシーフードパスタなど、海な感じのものをいただく。
総合的に値段はかなりのものです。バングラなら上流層しかいけないんじゃないかね。
まあ、お金があるなら、是非。


食後、ゆりっぱの家にお邪魔して、おやすみなさい。


16日。
朝。近くの島『モヘシュカリ島』へ行くことに。
通行料(2タカ)を払い、桟橋を渡り、スピードボート(65タカ)で島へ。


海は茶色。エベレストかどっかからシルト(土の種類)が流れてきてこうなってるって観光の本には書いてあった。


マングローブっていってました。


このモヘシュカリ島にはヒンドゥーの寺院などがいくつかあり、その中にはそれっぽい建造物もたくさん。


寺院の中で遊んでる子どもたちがいたから「写真撮っていい?」って聞いたらその中で一番小さな子ども(5歳以下)が、
「タカ デン(金くれ)」って言ったのには恐ろしさを感じた。
リキシャもアホみたいな値段ふっかけてきたし、寺院の中でも勝手に説明したあと「ボクシーシ」とか言ってお金要求してくるし、外国人観光客からぼってやるぞ感は存分に伝わってきた。


けど、なかなかおもしろいところだった。
次は今回は行かなかった丘の上の寺院まで行ってみたい。


再びスピードボートで戻り、『ポーシー』というお店でトルカリを食べる。うまい!
ルプチャンダー(魚の名前)のトマトソースみたいなのがかなりうまかった。
最終的にはトマトソースだけで飯食ってた。コックス来たら、ぜひ。


泊まったホテル。最近できた5つ星ホテル。
まだプールとかサウナとかは工事中だったけど、部屋も良いしサービスも良いしご飯もおいしかったし、生活費削った甲斐があるものでした。

そんな『ロングビーチホテル』に荷物を置き、コックス名物である夕日を見にビーチへ。

もちろんここにもたくさん人がいて、「お、いい感じ」と思ってシャッターを押す間に変なおっさんとかがフレーム内に入ってきやがる。
やしがこの日は天気にも恵まれ、いい感じの夕日を眺めることができた。 
 人がいまくってるのが伝わるでしょうか。
ビーチ周辺には貝殻を使った小物やアクセサリーを売るお店がたくさん。
ダッカとかでは決して見られない光景ですな。


この日の夕飯はホテルのビュッフェ。
前述のとおり、うまかった。決して種類が多いわけでも安いわけでもないけど、味は十分でした。
無駄にスープにはまりました。お金があったら、ぜひ。


さて、次は最終日。
のんびり過ごしただけだからたくさん書くことないけど、とりあえずこれはこのへんで。

0 件のコメント:

コメントを投稿