2010年10月31日日曜日

3ヶ月後研修

どうも、近頃ブログは敬語な僕です。
特に理由はないんだけどね。


24日から3泊4日でノルシンディのPAPRIという団体で研修に行っていました。
PAPRIとは「Poverty Alleviation through Participatory Rural Initiatives」の略です。
そこでは貧困緩和・解決のための様々なNGOのプログラムを見学することができました。


村を回って障がい児のリハビリ・自立支援をしたり、UNICEFのサポートのもと村人たちに衛生教育をしたり、女性に働く機会を与えたり、「マイクロクレジット」という無担保・低金利な貸付をしたりと、いろいろでした。
(内容間違ってたらごめんなさい)


「日本人に見せる用」としてある程度用意されたものだったとしても、バングラデシュの村をその中に入って見ることができたこと、そしてこのようなプログラムがあることを知れたことが重要かと思います。
特に「マイクロクレジット」はバングラにおいて重要で、それなりに成果を出しているようです。
概要は知ってたけど、その現場を見て、いい点や問題点を垣間見ることができました。




そして案の定どの村や施設に行ってもたくさんの人が集まってきて、プログラムの見学や質疑応答が終わったあとは劇を見せてくれたり歌を歌ってくれたり、歌わされたりしました。
ここでサエコはアル中隊員からカナモシャ隊員へとランクアップしました。
音楽の力はすごい。
アブラハムを歌い踊る同期たち
事情により三線も持っていってました


自分のベンガル語力のカス具合を認識してしまいましたが、良い経験になったと思います。
この経験を自分の活動の中でどう生かすか、それを少しでも考えていければいいですね。

2 件のコメント:

  1. ランクアップいえい。
    しかし、ダッカにあがるとすぐにランクダウンだ。

    返信削除
  2. おう、儚いランクアップを満喫してくれぃ。
    シュンドルボンでも飲み倒しそうだなぁ、この人。

    返信削除