2010年10月17日日曜日

近頃の僕とバスケとBKSP

久しぶりに一人BKSPで休憩している、どうも僕です
最近はこういう時間が必要だったのに、用事があってダッカにあがらきゃいけない週末が続いてたから、よかった。
今日は三線弾きながら、いくつか日記書きながら、ダラダラ過ごしてやるんだい。

てわけで現時点でのバスケ関連の出来事を書きたいと思います。文字のみで長々と失礼します。

①先々週試合をしたアーミーと、また練習試合をして、
今回は俺が指揮を執ることに。
オフェンス、ディフェンスいろいろあるけど、1番の収穫はベンチメンバーたちのがんばり。
前半で15点差つけたから、5分くらい主要メンバー下げても問題ないだろう。
という理由で送りだした。もたついて序盤1ケタまで詰められたけど、「無駄に足をとめない」ということを意識してとにかく動いていたから、一時20点くらいまで広げることができた。
先輩いなくてもある程度やれるという自信につながったでしょう。

しかしここで楽しくない出来事。
終盤また詰められつつも「もう3Qは任せてみよう、逆転されなければいいや」てことで静観してたわけですが、横に座ってたアシスタントコーチが焦って興奮して「交代、交代!」て言い続けるから断ることもできず、残り1分で交代してしまった。

そして4QになったらHCも出てきて指示始めちゃいました。

ここでCANさん完全にモーン カラーップ!

勝つためだけなら5アウトでエースの1on1もわかるけどさ、それ前回もやったし、それに頼り切ってたらチームとして前に進めないぜおい。とか思ったり思わなかったり。
つか、今回は俺に全部任せるって言ってくれてたじゃないか、なんだよこんちくせう。

ま、この学校のお偉いさんたちはとにかく「結果」が全てなところがあるから、その人たちが見に来たとなればHCたちも目先の勝利を優先せざるを得ないというのはすでに理解している。
それでも普通に指揮してれば勝てたとは思うんだけど。

明らかに表情に出てたから、試合後HCに理由を聞かれ、まあ大体は伝えられたと思います。
やはり理解のある人ではありますね。うちのカウンターパートは。

②うちにはナショナルプレイヤーが2人いて、2人とも試験のために朝練は来ていない。(実際なにしてるか知らんけど)
機嫌損ねて練習来なくなられたら困るから、必要以上に厳しくしないほうがいいらしい。

うち1人はインサイド気味のプレイヤー。性格はよくわからない。
ただ遅刻してくるし、その理由が「寝てた」だし、練習始まってても歩いて来るし、何事もなかったように練習入ってくるし、それが2日続いた日には

CANさん完全に
モーン カラーップ!!

お前は何様なんだよ、と。
何も言わずに練習ゲームのメンバーから外してあげて、あとでHCにフォローしてもらいました。

バスケがうまけりゃなにしてもいいのかよ、てことですよ。
じゃなくてお前らが後輩たちの見本にならなきゃいけないんだろ、と。

スポーツの世界ではバングラタイムは通用させたくない。規律とか大事にさせたい。国を背負いたいと思ってるならなおさらだ。
もし将来アーミーに行くなら、それはそれで必要だ。
正直、こいつに関しては納得するかわからない、ほとんど話したこともないし。たぶんもうすぐいなくなるし。
ただ、新人やそのちょい上の世代は俺を慕ってくれてる(はず・・・)から、そのへんをもう1度しっかりと伝えていきたいものです。

2 件のコメント:

  1. きゃんさんカッコイーイ!
    バスケやってるんですね。

    新人さんたちに伝えていく・・・私もそうしたいと思ってるとこです。プレイヤーは私の場合、ヘルスアシスタントでしょうか。これからをつくっていける彼らに伝えていきたいっすね♪

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  2. わーきょうこさんだーあとーんす。

    やっぱり技術もそうだけどメンタリティも伝えて何かしら個人のその後、そしてその下の代へとつなげていけることしたいですよねー。
    気持ちが伝わらなくて今日もイライラしましたが・・・がんばりましょ

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