2010年10月18日月曜日

マイメンシンにて+α

どうも、最近知らないうちに切り傷ができてる、僕です。
なぜこんなところにかさぶたが?てことがよくあります。
どうでもいいんですけどね。

週末はマイメンシンに行ってきました。何度目の訪問でしょうか。4度目くらいかな。
今回は俺を含めて同期3人(サチヨ、森meg)での行動です。
昼ごはん@SARiNDAを食べた後、トントン(電動バイク)を捕まえて農業大学へ。
ちなみにSARiNDAはマイメンシンに行くならお勧めのレストランです。Bataの2階にあります。Bataたくさんあるけど。

たぶん15分くらいで到着。


そしてそのトントンでそのまま敷地内をまわってもらいましたー。
入口の写真撮るの忘れた・・・
序盤は学生の寮とかが並んでおり、さらに進むと校舎や畑がひろがるひろがる。
ここは南アジア最大の農業大学で、トントンの運転手によると、「学生は1万人くらいで、海外からの学生も多い」んですって。
日本人もいるって言ってたけど、本当かねー。
どのみちこの日は連休ということであまり人もおらず、バングラの喧騒から逃れ。
「米畑」 by 森meg ・・・米畑?

バナナの木もたくさーん
nuclear agricultureって訳したら何なんでしょうか。とりあえずきっと細胞系でしょうな。
こういう研究棟みたいなのもちょこちょこ見られました。

が、基本は畑や田んぼが主だったと思います。


かなりよんなーよんなーで回ってたけど、4,50分はかかったでしょうか。それでもたぶん全部見てないし。
入口で下ろしてもらって敷地内は歩こうとちょっとでも思った俺が愚かでした。
今度は一眼レフ持って遊びに来たいっすね。


そして川沿いのカフェへ。これもSARiNDAです。マイメンシンはほぼこいつらの手中にあるといっても過言じゃナイス。


農業大学から一転、ここは人、ひと、ヒト・・・友達からカップルから家族から、いろいろです。
ラッシーを飲みながらそれを眺めていると・・・


「コーチ!」




え?
ションギット!?


「おめーこんなとこでなにしてんだ」
「休みだから出てきたんす」
「じゃあパーミッションはもらったのか」
「ノーコーチ」
「・・・パーミッションなかったら出たらダメなんだろ?」
「ジー、でもみんな出てるんす」
「いやいや・・・」
「マハブーブコーチ(カウンターパート)には言わないで」
「あ、ああ・・・」
「じゃあ明日の練習で!」


・・・あまりに突然の出来事で混乱してたし、キレイな彼女もいたし、怒るテンションにもなれず・・・




ていうか、隠れろよ!!

楽しげに話しかけちゃうなよ!!

パーミッションもらったんすよ~って言えよ!!



そんなツッコミも呑み込んで、1日が終了しましたとさ。




*翌日の練習前にションギットを呼び出し、一応再び状況確認。
「気持ちはわかるけどダメなことはダメ、間違いは間違いだ。みんながやってるとか関係ないぞ」
「君はいい選手になると思う。そして来年再来年良いリーダーになってほしい。そのためには・・・」
「discipline(規律)っすね」
「そうだ、今回のことは誰にも言わないから、次から頼むぞ」
「ソーリーコーチ」
よしよし、気持ちは伝わったかな。


練習後の帰り道、笑顔のションギット


「コーチ、昨日撮った彼女との写真、現像してください」


・・・なんだかなー

4 件のコメント:

  1. しょんぎっとさんといい...バングラの方は自由な人が多いですね。
    反省と彼女への愛(写真)は別なのでしょうかww
    私が先生だったら心に響いてんのか何なのかわけ分からなくなるな。

    あのー かふぇ こたい?
    だと「かふぇどこねー?」ってなるんですか:)?

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  2. なるほど~
    これが俗に言う『世界は狭いね。INバングラ』ってやつですか~^^

    『きゃねーる日記』最高ッス。。

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  3. 最後の一言が、本当ベンガル人だよねー
    そういうところが憎めない!

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  4. >ヤラ
    そのへんの考え方の差も含め、異文化体験なのかもね・・
    それでもなにか通じるものがあると信じてちばるさ。

    うん、「かふぇ こたい」は「かふぇどこねー?」だよ。
    「こたい」が「どこ」だからね。

    >ちゅうさん
    全然嬉しくない「バッタリ!」でしたよ・・・
    あとんす笑『オボッショーイ』を見習って精進いたします。

    >さえこ
    そう、憎めないのよー。「んーもう!」て思うんだけどねー。

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