2010年11月8日月曜日

大会まとめ

昨日約1週間ぶりにBKSPに帰ってきた、どうも僕です。

バスケの試合が終了しました。
大会自体は9日まであるんだけど、BKSP2次リーグで敗退したので7日で終了。
1次リーグは楽勝で勝ち抜いたものの、やはりアーミーは強いようです。

大体バングラのバスケがわかりました。
あとBKSPの選手が追い込まれた状態でどういうバスケをするのかも。

まずBKSP。
ナショナルプレイヤーに頼りすぎ。
はっきり言って、あんなん「チーム」じゃない。
ドリブルで運んで、シュート。ドリブルで運んで、ドライブイン。
他のプレイヤーがオフェンスリバウンドしたやつまたもらって、スリー。
彼はフィジカルもあるし、個人技術は問題ない。ただ決してPGではない。
深津とか海南戦の仙道みたいなPGがほしいわけです、俺は。パス優先で試合進めるけど大事なときにはシュート決めて、ディフェンスも頑張る感じの。

下の世代は自分たちだけのときは先輩たちにびびる必要もなく頑張ってたからやっぱそのへん伸ばすのがすごく大事だと思う。


バングラバスケ。
シュート、ドリブルなどの個人技術においてはBKSPと大きな差はないと思う。
やはりパス。パスそれ自体の精度はどのチームも高くないけど、BKSPに関してはパスに対する意識が低すぎる。あくまで「シュートもドリブルもできないなら」という認識。だからタイミングも遅くなる。

アーミーとかはゾーンに対してしっかりギャップへのパスとかスキップパスも使いながら攻めていた。
BKSPの「序盤だけ元気なゾーン」じゃ対応できない。
パスとディフェンスへの意識を変えないことには、きっと地力で勝つことはできないだろう。
やっぱりパッシングゲームを徹底させるしかない。ドリブル禁止だ。

あ、そのアーミーはおそらく沖縄のベスト8くらいかなぁ。
「なんだそのプレイは」ってのがあったりするものの、体格はいいし、意味わからない状態で案外シュート決まるし。
基礎のしっかり具合でいったら絶対日本の高校生なんだけどね、ひいき目に見てる可能性も否定できないから、一回対戦させてみたいなー。

明日はみんなで決勝を見に行きます。いろいろ学んでほしいものです。

0 件のコメント:

コメントを投稿