2010年11月12日金曜日

バスケ追記

休みに入って、ハウスでダラダラ、そして体調が微妙な、どうも僕です。


バスケの決勝は
アーミー × ネイビー
でした。


去年と同じ顔合わせ。去年はアーミーが優勝してます。


調子の出ないアーミーに対し、出だしからネイビーがまあまあなディフェンスとまあまあなスコアリングで差をつける。
中盤アーミーのシュートタッチも戻り、いくつか速攻も出て点差が詰まるも、大事なとこではネイビーのアウトサイドなどが決まり、5点差でネイビーが勝ちました。


まー結果はどうでもいいんです。


国内頂上決戦を見て思ったのは
・審判雰囲気で吹いてないか?
その位置からじゃファウルもバイオレーションも見えないでしょって位置から響く笛。
ただ自信持って吹いてるし、変な話そんな偏りがあるわけでもないからよし。


・オフボールでの動きが良くない。スクリーンも少ない。
ドライブからパスアウトしたり、それに合わせるってのはまあまあ。ただあくまでレシーバーが個として判断している。
1人で動いてもらったりはできるけど、ボールのないところで相手をうまく生かすプレイがあまりない。スクリーンとかね。
実はスクリーナーがボールもらいやすいってのもわかってない感じだし、スクリーナーに対するスクリーン等もない。
ボールマンのアクションがあって、それに合わせるというかたちが多くて、オフボールからそのアクションを起こすというケースはあまり見られなかった気がする。
やっぱこのへんが今後の狙いどころかもしれない。


・結局シュート入ったもん勝ちか?
BKSPもそうだけど、空気読まず、明らかにおかしい流れでシュート打っても、入っちゃえば反省なしみたいな空気。
試合ではともかく、練習ではいかんですな。




というわけで
アーミーネイビーはそこまでセルフィッシュなプレイヤーがいなくてそれなりにパス回るけど、相互作用がまだ乏しい。
んで、スクリーン云々とも関連するけど、2手、3手先までプレイが読めてない。


このへん教えるのは時間はず。バングラ人なら尚更。やしが焦らず「考える力」を育てていきたいっす。
休み明けから大変だろうなぁ。



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