2010年11月23日火曜日

イード休み記録2・たんがいる

どぅーも、ページが重くなるから途中で文を切ることにした、僕です。


13日
タンガイルという地域に行ってきました。サリーと、チョムチョムっていうくそ甘いお菓子が有名な土地です。
そして同期のさち代(小学校教諭)と先輩わじさん(PC)の任地でもあります。彼らは屋上に住んでいます。


地理的にはダッカからBKSP方向にぐわーっと行ったところです。左上。
バス(110タカ)で3時間強で到着。そのままわじさん家におじゃましあーす。

さーて明日は何しようと思ってた矢先、調整員の方から電話。
あ、調整員っていうのはうちらボランティアのサポートやアドバイスやいろんなことをしてくれる方々です。

電話の内容を簡単にいうと、「明日デモがあるから外出禁止ねー」ということでした。
それについてはまた今度書けたら書きますが、本来なら14日にいろいろタンガイルを見てマイメンシンに移動、という計画だったので、さっそく出鼻をくじかれた形になりました。うひょい。

気を取り直して食材やサリーを買いにバザールへ。。。
夕方のバザール。サリーの店が並びまくっています。


中に入るとこのように棚に布が置かれていて、「あれ見たい」というと前に出してくれます。
ここではシンプルなデザインのサリーが500タカでした。相場がわかんないけど安いらしいです。

もちろんチョムチョムも売っていました。1つ10タカだったでしょうか。
ちなみになぜ「タンガイルといえばチョムチョム」なのかはわかりません。
見た目は完全にカニクリームコロッケですね。食べたら砂糖汁が全力であふれ出します。

帰宅後わじさん特製トルカリをおいしく食べ、デザートにそのチョムチョムを。
そして彼らはチョムチョムをエサにイチャイチャしはじめました。心温まる光景です。


14日
起きて、ご飯食べて、寝ました。
森megが作った鶏のから揚げを食べたときのわじさんの興奮ぶりがこの日のハイライト。

15日
日本の支援で建設された『ジョムナ橋』という橋を見学。
それはまさに、橋でした。
5キロくらいあるようですが、見える分には、橋でした。
川で陸が分断されているバングラデシュにおいて、このような橋が交通の面で果たしている部分はかなり大きいようです。

じょむなばしとぼく

そのままバスでマイメンシンに移動。

あとーんした。

タンガイルにはおしゃれなお店があるわけではないですが、素敵なホスピタリティを持ったJOCVが2人住んでいます。

今度はサリー工場も見てみたいので、また来ます。

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