2010年11月26日金曜日

あめりかじんがやってきたぞ

どうも、1人でのBKSPに完全に飽きている、僕です。
特に今日は何もなかったから、さみしいさみしい。
任地で1人の隊員って休日何してるんでしょ。すごいなぁ。



BKSPの休みは本来なら27日までなんですが、バスケ部は23日から「アメリカチームとの交流&練習」があって、早めに明けたかたちになります。トレーニングキャンプってやつですかね。
HCのマハブーブが数年前ドイツに研修に行ったときにアメリカ人コーチと知り合って、2年前からBKSPに招待しているらしいす。
今回は彼女の生徒?たちも連れてきてました。(男4女2)


午前中はインドア(初!)で練習して、お昼前にヨガ、夕方の練習は外で、という流れでした。


内容はほぼ基礎的なものがメインで、そのうちほとんどと言っては言い過ぎかもしれないけど、俺がやらせたことあるドリルも多数ありました。
だから練習メニューそれ自体というよりも着眼点とかスタンスを観察してたんす。
俺は偉そうにいえるほどプレイヤーとしてもコーチとしても素敵なポジションにいないけど、さすがに基本的な部分はわかってるね、うん、というのが感想です。
俺が教えてきたこととおおきく矛盾するような点もなかったし、そこはひと安心。
ただディナイの位置が俺の感覚からしたら遠すぎた(写真)
ドライブインに対するカバーのためってのはわかるし、カッティングに対しては近づいて押さえるっていってたけど、あんなに離れてたらマークマンの動きを身体で感じられないから、ボールに目を向けた瞬間カットとかフレアされる危険性の方がでかいと思うんだけどなぁ。


総括して
学びどころとしては

強調すべきとこは何度も練習止めて強調する
シリアスのあとにゲーム的な要素を組み込む
褒め方、ポジティブな声のかけ方など

です。

つっこみどころとしては

もうちょっとうまいプレイヤーばっか来ると思っていたよ
時間を守ってくださいよ
最初から最後まで一緒に練習しましょうよ

です。



そして全体的に生徒たちの「特別感」による異様なテンションの高揚は見て取ることができましたねー。
いつもあれくらいならもっと教えやすいのにとか思ったり。
ま、「いつも」じゃないからってのはわかってますけど。


てなことを考えながら、こっちとしては特別することもないので、とぅるばいながら見てました。
そうして日々が過ぎ、25日夜にオヌスタン(パーティー的な)があり、26日にさよならあとんすしたわけです。


例のごとくいろいろお土産あげてましたけど、いつものBKSPグッズの他に、『アーロン』の袋も・・・
(*アーロン・・・バングラのNGOが経営する手工芸品のお店。素敵。そして高い)
中に何が入っていたかわかりませんが、そのへんうまいこと節約しちゃえよ。
上の写真のバナーも今回以外使えないじゃん。
競技の環境を向上させることにそのお金を回してくれ!


そう思いました。


あと、
やった、ナイキのウォーターボトルをもらったぞ、9ドルだって!
すごく聞きやすい感じでしゃべってくれてるな、それを抜きにしてもやっぱり本物の英語はいいなぁ
て思いました。


明日からは普通の日常が始まります。がんばる。やしが今日はダラダラする。

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