2010年12月16日木曜日

チッタゴンキャンプ・234

バスケのことを書くときはなぜかあまり敬語にならない、どうも僕です。
キャンプの時間とそれ以外の出来事がありますが、ここでは適当に日を追いながらバスケの話だけ書きますー。



キャンプ2日目
前日要求したとおりボールが10個追加。
しかし生徒の数が前日より明らかに増えている。
よく数えてみると50人くらいいるぞ。
なーんということでしょーう。


・・・・・・この日もハンドリングは断念。いやっほい。


トリプルスレットやピボットといった、基本的な事柄を教えているうちにほぼ終了。


チェストパスも満足にできる状態ではなかったす。
それ以前にボールの正しい持ち方から教えているというのが現状。


ビギナーに気を取られていると、遊びでバスケをやったことのあるやつらが片手で適当なパスを出している。


上段蹴りを喰らわそうかとも思ったけど、
「教えたことをやろうとしてできないのはいいけど、自分の好き勝手にやるなら俺がここに来た意味がないぞ」
と伝えるにとどまった。


キャンプ3日目
ボール更に追加。
これで2,3人に1個の割合でボールがあたるぞ。
やっとハンドリングができました。わーい。
トリプルスレットについては常に意識させたい。


キャンプ4日目
CANが導入した中でおそらくCPが一番お気に入りであり、今回のキャンプの目玉的存在であったはずの「シェービングドリル」がどうにかこの日から導入。
本来なら初日から毎日やって、最終日にはある程度形になる、という予定でしたが、ね。ほら。
この国で「予定」なんて良純の天気予報より頼りにならないですし。


それでも少しずつ「キャンプ」のかたちになってるから良い感じかな、と思った矢先、
この日から学校対抗のバスケ大会開催。


「試合を見てベストプレイヤーを決めてくれ」


練習後の疲れもあったけどもちろん承諾。これも仕事の一環だと。
まあミニバスに毛が生えたくらいのもんですよ、平均的には。


終了。ベストプレイヤーを告げる。


え?あと1試合あるんすか?


見る。うそ。あんまりちゃんと見てない。


終了。それでもベストプレイヤーを告げる。


え?あと1試合あるんすか?


白目を剥きながら見る。iPod持ってこればよかったなとか思いながら。


終了。ベストプレイヤーなんて開始10分でほぼわかってた。


え?あと1試合あるって言ったら申し訳ないけどぶっとばしますよ。




キャンプ自体より長い時間を観戦で拘束され、少し違うところで疲れを感じながら前半戦は終わりましたとさ。



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