2010年12月21日火曜日

チッタゴンキャンプ・5678とまとめ

どうも、ダッカに帰ってきたよ僕です。


キャンプは無事終了しました。



5~7日目
基礎の基礎から、できるだけ少しずつ実戦に近付けて、ディフェンスのスライド、ディナイやヘルプのポジショニングの説明などまでどうにかこぎつけた。
CPがスライドの説明するとき、明らかに俺と違っていたので当惑。。。*o*
あとで「日本ではこんな感じがスタンダードなんだけど・・・」って誤魔化した。


そしてたしか6日目から許可を取って練習後ちびっこや初心者を数名集めてセットシュートやレイアップの打ち方を教えることにした。
やっぱシュート決めたいもんね、みんな。
上体はリラックスして、脇はしめて、手の平をつけずに、ボールをうしろにもっていかずに・・・など基盤となる重要なことをゆっくり指導。


低めのリングでもどうしても力んで腕の力とかでボールを飛ばそうとするちびっこが、なかなかなフォームでそれなりのスピンをかけてシュートを決めたとき、俺の方が喜んでた。
「あーこういうのしたかったのかもなー」とか思いながら。


今後彼らは自分で毎回気をつけてたくさん練習しなければ意味ないし、おそらくそれをするのは一握りいるかいないかだろうけど、とにかく「俺も頑張って教えよう」と思えたっすね。


んで、同時進行で基礎的な事項やドリルをまとめてくれという依頼のもと、むりやり簡単なものを完成させた。

ダワットありがたいけど作業をする時間をくれとか思いながらも。


BKSP帰ったらシュートから編集し直しだ。


8日目(最終日)
キャンプも試合も終了し、最後にセレモニー的なやつで何かもらいました。


これです。


わお。
無駄なほどに金使ってんなぁ。


なんにせよいい刺激&リフレッシュになりゃーした。




*まとめ*
とりあえず現時点で考えてること
フェデレーションと仲良くなって連携とって、こういうクリニックを各地で開けるとすごく素敵。
BKSPに籍を置きながら、こどもたち相手に巡回指導もする、みたいな。
ボトムアップ、裾野を広げることとトップレベルの育成をバランス良くやれたら、ね。


加えて「正しい基礎を知ってるコーチ」の育成もやっぱり視野に入れていきたい。
んで、開催するときはレベルと人数をしっかり固定して(時間別とかで)行うほうが双方にとって効率が良い。


まずはフェデレーションの幹部と話して、後任の要請にこういうことを組み込むか否か決めていきましょう。

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