2010年12月30日木曜日

Half Step Forward

12月28日
前日BKSPに戻ってきたと思ったら、この日はバスケットボール連盟の幹事を訪問するためにダッカへ行きました。
CPとJICA調整員も一緒です。




場所はグリスタンのオリンピック協会。立派な建物です。中はカード式のセキュリティシステムもありました。
ちなみに訪問後、調整員が「普通あんな立派なの途上国にない。」(お金の使い方絶対間違ってるでしょ)と言っていました。

彼はそこの副幹事的なポジションで、権力者のにおいがしました。




顔合わせも目的のひとつでしたが、話し合いのおおまかな内容としては

チッタゴンでのキャンプのように、今後もチャンスがあれば各地をまわることについて、でした。

(JICA的にはCANの後任の要請内容にそれを含めるか決定しなければいけなかったし)


その中でバスケを広めることや、正しい基礎ができるプレイヤー、それを教えられるコーチを育成することも視野に入れたい、という話もしました。


返答はまぁ物質的、金銭的な問題がやはり一番の核として挙げられていました。
ボールがない、リングがない、場所がない、予算がない・・・など。

そのへんの問題は認識しつつも、とりあえず意見共有/交換ができたのでよかったですね。




とりあえず、こっちとしてはまず各地方、特に学校でバスケリングがどれくらいあるのか、バスケットボールあるか、やってる人間見たことあるか、興味持ってくれそうな先生はいるか、などを把握することから始めたいと思います。


前提として「少ない」ということはわかってますが、各地にちらばっているJOCVの協力を得ながら情報を集めることになりますかね。



あー メーリス送るの緊張するなー。年明け前後でいろいろ整理して、送ろう。




ま、ひとつのとこに留まるより絶対有意義だし、ぶっちゃけこういうこと(裾野を広げる・ボトムアップ)の方がやりたかったんすよね。楽しそうだし。


日本では仕事収めの12月28日は、そのためにほんのちょっとだけ前進した日になりました。



いや、振り返って「あれが最初の0.5歩目だったなー」て思える日にしたいですねー。

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