2010年6月29日火曜日

What should I have done?

どうも、僕です。
今日から2週間弱、語学学校です。がんばります。
まぁそのへんはどうでもいいっす。なんかあったら後日。

帰りに買い物して、いつものようにリキシャに乗ったわけですよ。

てーげーフレンドリーな感じのおじいさん。
あ、リキシャってのは人力車って書きましたが、チャリの後ろに座るところがあるやつです。

こんな感じ。わかりづら。



んで、値段交渉もさっさと済んで乗せてくれたんだけど、なんか遅い。


と思って見てみると、右足がない。

しかも本来ならまっすぐ進めばさっさと帰れるものを、なぜか変な裏道に入って進む。

あぁ、道ばっぺーてるんじゃないか。

というのはフリで、もしかしたら変なとこ連れて行かれるんじゃないか。

どのみち日も暮れてきたし、知らない小さな道に長くいるのはよろしくない。

やしが途中で降りたら降りたで彼も困るんじゃないか。久々の客かもしれない。


ということを思いながら、実際途中で道を修正させながら、「乗り換えようか、いや、もう少し待とうか」を何回か繰り返しながら、しばらく様子を見る。


ただなぜか自分自身相当疲れてたし、日が完全に暮れる前に帰りたかったってのもあって、
どうにか知ってる道に戻ったときに降りることにした。


目的地まで半分も進んでなかったけど、約束の20タカを渡した。


正直相手は「ラッキー」と思うのかなと考えてた。
今までのリキシャワラは目的地に着いたあとに最初話した以上のお金を取ろうとすることも珍しくなかったし(渡さないけど)。
やしがこの人は明らかにそんな表情じゃないし、どう見てもお金返そうとしてるし、納得いってない。


リキシャワラとしてのプライドが傷つけられたのか、
障がいがあることに情けをかけられたと思ったのか、
それともそれ以外に何かあるのか、とりあえず確実に納得していない。

もちろん彼は自分の気持ちをベンガル語でしゃべっていた。
やしが全然理解ができなかった。


振り返ると
時間的なことを考えてもあのまま乗り続けるという選択肢は、なかった。
「早く帰りたいから」ということを伝えるべきだったのか。
ただそれは失礼にあたるんじゃないのか。
そういうふうに思うことも失礼なんじゃないのか。


モヤモヤしながらも、結局少し歩いたところで別のリキシャに乗った。


いまだにどうすべきだったのかわからない。
おそらく一般論はない。
答えはあのリキシャワラしか知らない。


う、しまらないぞ。まとめ下手だなぁ。。


なんにせよ
「気持ちがあれば言葉なんて」ってのはウソ、もしくは単なる言い訳です。
気持ちを伝えあうための言葉だから。


だから今は少しでもこのうざったい高い壁を壊すためにちばって、このモヤモヤに再会しないようにしたい。

2010年6月27日日曜日

週末・スラム・洗礼

バングラデシュは金土が休みっす。
プラス今日(日曜)はホルタルというゼネストがあるので外出禁止。隊員ハウスで待機っす。
完全にひまです。軽くまとめましょうね。

到着から数日はいろいろ手続きしたり話聞いたりして、空いた時間に近くの街に出かけて生活用品買ったりって感じ。


6/25 金曜
先輩隊員の案内でちょっと遠くまで出かけました。
まずはマザーテレサの施設に行ったんだけど、その前に交通事情について触れときます。

移動手段はリキシャ、CNG、タクシー、バス。
リキシャってのはいわゆる人力車で、近距離の場合それに乗って移動。
CNGは三輪タクシー?小さいけど5人乗れる。
中距離以上はそれって感じでしょうか。

犯罪被害も多いらしいので気をつけて乗りましょう。
いい写真が撮れたらこっちにアップしましょうね。


てわけで、施設。
これが誰のための施設なのか(身障者なのか、孤児なのか、両方か、その他か)聞くの忘れたけど、とりあえず子どもたちの笑顔は素敵だった。

そのあと、線路沿いのスラムへ。
変な外国人がやってきたってことで完全に注目の的。
そのうえ一眼レフをぶらさげているから、
「俺の写真撮って!」
撮ったら
「見せて見せて!」
の繰り返し。







全然前に進めなかった。正直、てーげー疲れた。


この人たちがどうやってお金を稼いで、毎日何を食べて、どんな日々を過ごしているのか、知らない。
とりあえず、日本的価値観からいうと何があっても「豊か」の部類には入らないだろう。
けどみんな明るくて、楽しそうで、やっぱり笑った顔は素敵だった。



線路だから、もちろん電車も走るんです。



これから2年間、ひとつのところにとどまらずいろんな場所でいろんな人たちに会っていこう。
あらためてそう思った。


その数時間後、人知れず体調を崩す。
上から3回、下から3回。
ばっちり洗礼を受けた受けたったぜこんちくしょう。

たくさん寝てたくさん水分取って対応したら早めに回復したんだけど、知らないうちに他のメンバーもどんどんお腹壊したり熱出したりで、日曜の時点で全然異常なしなのは11人中2人。

なんやかんやみんな疲れているみたいです。
気がついたら「比較的元気そうな人」のポジションにいたw

元気な人がつくってくれたおじやを、食べる元気のある人が食べて土曜は終了。
せっかくの休日なのに、一歩も外に出ず。。。
本当はお酒も飲みたかったのにな。


てな感じで今日にいたります。
明日からは語学学校、木曜くらいからはホームステイが始まるよ。

何回お腹壊すかな。がんばっていこう。

ばんぐらでしゅにつきました


2年間バングラデシュで活動するにあたって、あらためてブログを始めます。
バングラの状況とか、自分の活動内容を写真つきでアップしてけたら、いいよね。

さっきまでいろいろ書いてたんだけど、初回からデータがとぶという非常に不愉快なハプニングが起こってしまったので、適当に書きます。もう箇条書きでいいや。ちくせう。





とりあえず、バングラに着いて今日で6日目です。
・暑い。というよりもじめじめしてる。沖縄の方がベター。
・首都ダッカ。案外栄えているし、お金あれば何でもそろう。
・ただそこらじゅうゴミだらけ。ふつーに汚い。
・なんかよくわからない匂いもする。
・道路はカオス。交通ルールってなんすか。



なんやかんやおれの身体は日本とアメリカしか知らないから、正直戸惑いもあったけど、そんなもんでいいかなと思う。
別に自分の生きてきた世界だけで適応される小さな常識あてはめてイライラしてるわけでもないし、基本的にてーげーな性格を持ち合わせてるし、違いを楽しんだりする余裕もあるだろうし。
交通に関してはてーげービビったけど、その中で事故らずにうまいことやってること、明文化されてないコンセンサスの存在
に感心してる部分の方がでかい。

ま、いろんな意味で刺激のある生活が送れそうっす。ちばっていきます。


また内容消えると今度こそ泣いちゃうので、とりあえず初回の投稿はこれで!
大きなことから小さなことまで、ちょこちょこ更新していきま~す。