2011年1月25日火曜日

Future (National?) Players

最近ジョギングのあと風呂入ってアイスを食べるのがお気に入りの、どうも僕です。
1リットルをちょこちょこつまんでいます。今日は走ってないからアイスも食べてないっすけどね。


さて、前回の日記にあるように、今日はバスケ、サッカー、あと他いくつかの試験でした。
テニスと水泳は明日です。


写真は(おそらく)全ての受験生の受付の様子。
ここでレジスターしたあとに順次身体測定とかメディカルチェックを行っていました。
その後、競技ごとに分かれてそれぞれテスト、という流れです。




さてバスケは何人くらいいるのか・・・?






15人! 思ったより多いじゃないっすか!


バスケのテストの流れは
Flexibility: 柔軟性 立位体前屈で
Shuttle Run: 何メートルか忘れたけど、3往復
50m: 50メートル
800m: 800メートル


その後ドリブル・パス・シュート・ゲームなどの実技をして、HCの軽いインタビューでした。


やしが、バスケで受験しているとはいえ、経験者なんていません。
ドリブルはまさに玉突きレベル、手の平で叩く感じですね。


ま、しゃーないっすわ。これが現状です。


この中でパスした何人かが、来月あたまの3日間のキャンプに参加できることになります。

このキャンプなんですが、
『タレントハント』でハントされて数カ月トレーニングした若者たち
プラス
今回パスしたメンバー
が合同で行なって、その中から最終合格者が決まるという仕組みみたいです。


ハントしてるならこの試験いらなくないっすか??って思うんですけど、個人的には。


スカウトされてる時点で身体的な優位性(身長高いとか)があるわけだし、そのうえでトレーニングまでしてるなら、有利このうえないでしょ、って思うんですけど。


やしが今1番下の生徒はこの試験受けて入学したみたいっす。
きっとシステム理解しきれてない部分もあるんでしょうね。



もうひとつしっくりこないのは

BKSP関係者ならほぼ合格

という絵にかいたようなコネの存在です。



バスケも卒業生と在校生の弟が来てまして、身体能力とかセンスでは正直上位ではなかったけど、HCはパスさせる雰囲気でした。


首相も世襲制で成り立っているような国、しょうがないんですかね、これも。






一方その頃サッカーフィールドでは・・・




当然、一部です。うっひょーい。
KINGに聞いたところ「300人弱」らしいです。いつものことですが、格差をまざまざと見せつけられました。


さらに先日のクリケット、コーチに軽く聞いたところ
「メディカルチェックをパスしたのが700人」だと言ってました。

聞き間違いじゃなければ、パスしなかったやつも含めて相当数いることになります。

でも「クリケットの100分の1」は達成できましたねー笑



来月あたま、どんな顔ぶれが来るのか楽しみです。ちょっとだけ。

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