2011年1月4日火曜日

Torture

年が明けて3日、いつも通りの日々を過ごしているどうも僕です。


今日も練習が終わって、筋トレして、ジョギングして、あったかいシャワーを当然のように浴びて、「また鳥か・・・」て思いながら飯食ってたら電話。


アシスタントコーチ(以下AC)からでした。


「ミスティがあるから生徒のホステルに来れる?」
とのことでした。


ミスティとはバングラでお菓子のことを指します。形容詞としては「甘い」です。
英語のsweetみたいなもんですね。
いろんなミスティがありますが、基本的には牛乳と砂糖たっぷりで作られてて、なんというか、くそ甘いっす。


意味もわからずとりあえず行くと・・・



「ACの娘(14さい)がテストでいい結果出したからそのお祝い」


ということでした。


注1:バングラでは学年末テストの他、8年生にはJSC、10年生はSSC、12年生はHSCという全国規模のテストがあります。それがパスできなかったら進級できない仕組み。だと解釈してます。
最近JSCの結果発表があって、娘は優秀なかたちでパスしたってわけです。Aマイナスだと言ってました。


ややこしいことは抜きにしますが、AとかBとかは科目の平均で出されるようで、
A+:80点以上、A:70~79、A-:60~69、B:50~59 以下C、D・・・
てな感じだったでしょうか。間違ってたらごめんなさい。もっかい確認します。


とりあえずA-っていっても6割か・・・というのは飲み込んでいきましょう。




注2:バングラではめでたいことがあると、その当事者が周りの人にミスティを配るという仕組みになってます。
幸せおすそ分け的な?




というわけでミスティを。。。
向かって左がACです。
もうくそ甘いんですよ。押すと砂糖汁がジュワってなるんですよ。ジュワって。


・・・あれ、今思ったけどこれもしかしてチョムチョムか?
どれを食べても「くそ甘い」という感覚しか覚えてないので、色やかたち以外の区別がわかりません。


こんなもん1コで十分なのに、
「もっと食べろ」て8回くらい言われて、結局合計で3コ食べるはめになりました。


その後ションギットたちの部屋に招かれて、適当に話をしながら、メヘディをいじり倒しながら、また別の食べ物をすすめられました。
『アチャール』です。日本でいう漬物ですが、日本のよりやかましいです。
これはオリーブ的なもののアチャールだそうです。
味は「すっぱい+甘い+辛い」です。




とりあえずお腹一杯、そして味の濃いアチャールに「うぅ・・・」てなった結果、地味に醜い顔になってしまいました。






おいしくなかったわけじゃないけど、あんなあじくーたーを単体で食うのはきつかった・・・
濃縮した油みそをご飯なしで食うのよりも辛いでしょう。




複雑なテンションのまま帰宅・・・と思いきや、食堂に招かれ、食事は断固として断ったものの、押し切られてまたミスティを食べさせられる羽目になりました。
誰も見てなかったら外に出て空に向かって全力で右手のくそ甘いのを投げ飛ばしていたことでしょう。



明日腹痛になって練習休みたい気持ちでいっぱいです。








そして石鹸で3回洗っても、アチャールのにおいが手から消えません。多重苦です。

0 件のコメント:

コメントを投稿