2011年1月20日木曜日

A white deep morning

どうも、相も変わらずBRAHMANを聴いてる、僕です。
なんかどんどん好きになってる気がします。深いんですよね、なんか。

ま、そんなこんなで今週もどうにかあと1日で終わります。
久々にBKSPバスケ周辺の現状など書いてみます。




●生徒
2月に行われるSSCという全国規模のテストのために、クラス10の生徒は12月くらいから来ていません。部員の半数近くになります。
現在は下級生を中心とした11人くらいで練習しています。


●場所
先月チッタゴンに行く直前くらいからバスケコートでは工事をしています。
コンクリが割れてきてるから一度壊して新しいコンクリを張り直すためのものです。
ラバーチップはお金がないから無理なんですって。


2面あるコートのうち1面は早々に壊されましたが、いつになっても新しいのを張る気配がありません。
そしてもう1面も壊しにかかるという愚行がなされて、3週間近くが経ちます。


あの・・・2 ひく 1 ひく 1 は0なんですよ・・・
コートないんですけど・・・



しかたなくバスケコート横のフィールドでしばらく練習してました。
そんな現状ですから、どうにか先週くらいから朝練だけジムのハーフコート使えることになりました。


つーかそんなんなら工事終わってもできるんじゃないの、って思いますが。
だってバスケ練習してても他の部に支障なさそうだし、それ以前にボクシングとかレクばっかりしてるじゃん。


ま、それはまたお偉いさんと話すとして、
午後は走ったり、筋トレしたり、フィールドで練習したりしています。


●練習内容
これまでは「基礎の定着」を最重要視してきました。


それに加え、この前の試合などを参考に


オフェンス:パッシングゲーム
ディフェンス:(フルコート)プレッシャーマンツー


を明確な目標として掲げ、それにつながるようなかたちで練習がまとまってきたので、自分の中では以前よりも単発的でない、系統立てたドリルを行えているように感じています。


ディフェンスとパスの強化という点では、今リングが使えないのもプラスとして作用させることができてるかな、と。
フルコート使えないのは痛いっすけどね、さすがに。



そして先日、別件でバスケ関連の検索をしてたら、
まさに「パッシングゲーム」と「プレッシャーマンツーをベースとしたディフェンス」の研究論文がヒットしました。実例ありで。
かなりの参考資料として機能しそうです。すでに機能しています。


いろいろある中、流れは来ていると思います。


あとは生徒たちを人間としてゆっくり成長させていくことを忘れずにやっていきませう。

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