2011年4月28日木曜日

Magura

夏休み突入、さっそくお出かけの僕ですどうも。
帰省する生徒、シャキールの家へ。場所は、マグラ。南西部の小さな町です。JOCVもいません。

BKSPからバスで10タカ、ノビノゴルからスタートです。
10時過ぎにはバス乗っている予定が、結局11時半スタート。はぁ。

ショハグバス。料金280タカ。秘密だけど、生徒におごられました。秘密だけど。



シュンドルボン以来の、フェリーです。もう5ヶ月前か、懐かしい。
 フェリーの順番待ちで40分くらいはかかったでしょうか。


船内にて。耳掃除屋さん。こんな職業もあったのか。
真剣そのものです。値段聞くの忘れたなぁ。


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16時前、マグラ到着。
そうですね、正直、ふつうです。


町中からオートリキシャで15分くらい。生徒の村へ。道中の写真は割愛。ふつうです。


息子、帰る。
お母さんと、妹が住んでいます。父親はダッカで仕事。
近くには親戚がたくさん住んでいます。チャチャ(おじさん)が多すぎて意味不明でした。


ご飯を頂いた後、村を散歩。
どうしよう、村です。


アーム(マンゴー)も、カタール(ジャックフルーツ)も、リチュ(ライチ)も、シーズンはもう少し先なので未熟です。
当然サイズは小さいし、すっぱいし。写真を載せるまでもありません。
生徒もこんな中途半端な時期に休みがあることに文句を言っていました笑


リチュの木。こんなでかいのもあるとは知りませんでした。


道ばたで。葉っぱにぶらさがってターザンごっこにちびっこ。和みます。


夜にはリキシャで町案内してもらいましたが、悪い意味でなくふつうの町でした。


村に戻ると、星がきれいでした。撮影は、できませんでしたが。三脚買おうかなぁ。


バングラらしく10時過ぎに夕飯頂いて、おやすみなさい。


・・・・・・ほとんど寝れませんでしたけどね!


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翌日。
シャキールのおばさんが勤めている小学校へ連れていかれました。
校長。地球儀で日本を探しています。
バングラをスタートして、地球儀を右に回した時はどうしようかと思いましたよ。


この小学校は児童数205名、教室は3つ。午前と午後のシフト制です。(こういう形態が普通)


なぜかみんなと記念撮影。
やっぱり子どもの笑顔はいい。


帰り道。「カチャ メタ アーム」を取るシャキール。上にいるけど、緑の服来てるし、見えづらいっすね。
妹も負けじと登ります。
「カチャ メタ アーム」は「熟してないけど甘いマンゴー」です。外も中も見た目は変わりません。
確かに普通のマンゴーに比べて酸っぱくはありませんでした。特別甘かったわけでもないですが。


家に戻り、荷物をまとめ、クシュティアへ。あとんした!



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