2011年4月28日木曜日

On the Way Home-Kushtia-

前回の続きです、僕です。どうもどうも。


マグラからの帰り道、せっかく南西部に来たんだから、ということでサエコの任地、クスティアへ。
1時間45分の旅。60タカ。


ぼけーっとしてたところで「あれ?クシュティアって書いてない?」て感じで焦って降りました。
少し早すぎたようです。
とにかく、時間はちょうど午後1時。急ぎ足のクシュティア観光、スタート!



携帯ショップのおっちゃんにいろいろ聞いて、まずはラロンシャマジャールへ。


オートリキシャに乗ってしばらくして、運転手のおじーに「あとどれくらい?」て聞いたら「20分」と答えたので、
「往復考えると時間厳しいなー」と思っていると、5分で到着。


じ、時間の感覚!!


あやしいおじー。


「というかラロンシャって結局なんなんだ?」とか思いながらも、とりあえず中へ。






楽器を演奏しているおっちゃんたちの奥で座っているサル。
しっぽが必要以上に長いです。あと、顔が怖い。


ラロンシャの人たちは何ものにも縛られない自由な人たちだ的なことをサエコが言っていたような気がします。
詳細については、今度教えてもらうことにしましょう。




さて、そこからまたオートリキシャで40分以上。タゴールの家へ。
今回は大体時間は読み通りでした。思いのほか遠かったすね。村の奥で、道も悪い。


タゴールっていうのはバングラの詩人で、アジアで初めてノーベル文学賞を受賞した人です。
ベンガル語の基礎をつくったとか、国歌『ショナール・バングラ』をつくったとか、そんな人です。


ちなみに彼の名前、ベンガル語では「タクール」になるので、気をつけてください。
発音上「パゴール(ばか)」と紙一重なので、「タクール」の方が無難だはず。


チケットは、ベンガル人10タカ。外国人は100タカ。




タゴールの家。立派です。


内部は撮影禁止だったので、ちゃんと従うことにしました。
彼が描いた絵も飾られていましたが、その素晴らしさは僕にはわかりませんでした。。。




時間もないのでさらっと流して帰り道。
オートリキシャ、遅いよ!たらたらしやがって。と思ったのはご愛嬌。


1時間弱かかってクシュティアの市街地へ。
大きな通り(NSロード?)にたくさんの店が並んでいて、それなりのものは揃いそうな印象を受けました。
あのへんをぶらぶら歩けなかったのが心残りです。


まーどうにかクシュティアの目印?シャプラ(蓮の花)のモニュメントもちゃんと見ておきました。




この時点で4時半。5時のバスを逃すと次は10時になってしまいます。
急いでバスカウンターでチケット(280タカ)を買って、サバールへの帰路につくことになりましたとさ。


滞在時間・・・4時間。


その約4時間半後、無事BKSPにたどり着きました。移動時間の方が、長い。


まぁ今回は本当に思いつきで立ち寄ることにした「表面さらっとなでなで観光」だったので、
また次の機会を見つけて訪問したいものです。



2 件のコメント:

  1. いいな~夏休み。。。
    風邪でぶっ倒れてる仲村です(-_-;)
    ちょっと大事な連絡があるので、
    コメント見たら即メールチェックしてください。
    では♪

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  2. ここではかなり遅れたけど、メールは返しといたからね~
    体調には気をつけて!!

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