2011年5月21日土曜日

I don't wanna hear 'bout it anymroe

ちょっとだけ、現実に戻ります、僕です。どうも。


BKSPバスケ部にはいろいろ問題ありますが、最低なのが、後輩への扱い。


以下は愚痴です。読むんなら励ましてください。笑



夏休みに入る前に新人たちから「9年生に暴力を受けている」ことを聞かされ、どうやって解決すべきか、どうやって悪習を断ち切るべきかを考えていた矢先の話。


休み明けたら新人メンバーがひとり減っていました。「もう来ないよ」と言われました。
腰痛がひどくてプレイできないみたいな情報を伝えてくれました。初めて聞いたわ。


性格的にもスキル的にも有望だと思っていただけに「お前もその程度の気持ちだったのか」とがっかりしてしまいました。結局BKSPでの生活に耐えられなかったわけね、と。


しかしよくよく聞いてみると前述の暴力が大きな要因だということです。
昨日、本人からも電話が来て、それについて話していました。

誇張の可能性はあるにせよ、これはあまりにも不健全すぎる、さすがにCPと話さなければいけない、
と思いながら向かった練習。


すでにミーティングが開かれていました。


別ルートから9年生による下級生たちへの暴力がばれたようです。


結論から言うと「BKSPから出ていけ」ということを怒ったCPは言っていました。




僕は黙って生徒全員の顔を見ていました。どのような対処が正しいのかはわかりませんでした。


ひとつ気に食わなかったのが、上級生たちの数人がたまに笑っていたことでした。


CANのベンガル語の問題もあって、何に笑っていたのかはわかりませんが、とりあえずイラッとしました。


最後に言っておきました。


これは下級生同士だけの問題じゃないぞ、と。

これはチーム全体の問題で、お前らにも、俺らにも責任はある。


どれだけ伝わったかはわかりません。
せめて数人の心に届いていればもうけもんでしょうか、現実的なはなし。

ああ、天気も悪い。


もっと楽しく活動したいです。

4 件のコメント:

  1. 今回は真面目にこめんと!2011年5月22日 9:06

    先輩後輩の問題はどこの国でもあるんですね。
    もっとバスケにのめり込んでくれたら、
    くだらない事してるって気付くと思うんですけどね(;;)
    BUT意識を変えるってのが一番難しい。
    幸も生徒のモチベーションをどう上げてくべきか悩んでます。
    解決策なんて私は出せないですけど、
    あなたの気持ちが生徒に届いた事を願ってます:)

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  2. バスケにのめりこませられないこっちの責任もあるんだろうけどね、「出てくる杭があるなら自分も負けないようにする」という回路はないねー。出てくる前から叩こうとしてるし。
    せめてそういうところを少しでも変えてから帰りたいさ。
    結局指導者も教師もそこが永遠のテーマかもね。

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  3. 難しい問題に直面していますね・・。
    生徒の意識を変えることはかなりの時間と労力を要するでしょうが、繰り返し生徒の心に訴えかけるしかないと思います。全員とはいかないまでも、CANさんの熱意に心動かされる子は絶対出てきます。一人ずつでも意識が変われば、その小さな変化の積み重ねがいい結果を生むと思います。
    大変だとは思いますが、頑張ってください。CANさんなら大丈夫!個人的に私は大好きです★笑”応援してます:)

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  4. 言葉の壁や文化の差もある分、日本より難しい部分はあるけど、そういうのを超えたところで通じるものがあればいいなぁ。
    タイムリミットはあと1年。応援してくれる人がいることを忘れずに、頑張るしかないね。

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