2011年7月27日水曜日

Int'l Basketball Championship

どうも、はるばるダンモンディから帰ってきた僕です。

今日、『シェイク・カマルバスケ国際大会』が始まりました。(30日まで)
シェイク・カマルってのはボンゴボンドゥの息子で、スポーツの発展に貢献した人らしいです。
首相のハシナのお兄さんってことですかね。
ちなみに最終日にハシナ来るらしいですよ。

前日の新聞(Daily Star HP)では6ヶ国参加と書かれていましたが、ふたを開けてみたらネパール不参加の5ヶ国でした。

国、と言っても西ベンガル(インドのコルカタ地方)も含まれていますし、マレーシアはU-18が来ています。
(残りはブータン、モルディブ)

しかし会場では単純に「インド」「マレーシア」と書かれていました。




・・・・・・お前ら、勝ったら


「イ、インド倒したー!」「マレーシアやっつけたったぞー!」


とか言うつもりじゃないだろうな。


ちなみにインドは2年くらい前の国際大会で100点差で負けたらしいです。

いいよ、バスケットボールフェデレーション、かなりいいよ。


そんなバングラデシュ、初日はブータンとの対戦で77対44で勝利を収めました。
ブータンの敗因はサイズ不足・ハンドリングの弱さ・シュート力の欠如が主です。
傍目から見てる分には、QYO高校の生徒でも勝てるんじゃないか、という印象でした。
ただ、親近感だけはめちゃくちゃ感じました。頑張ってたし。

そんなことより一番気になったのは、ブータンベンチいた謎のランニングおっさん。
コーチなのか、トレーナーなのか。とりあえずよれよれのランニングを着ていました。
そして、360度おっさんでした。

やしがカメラを持ってくるのを忘れてしまったので次行ったときに激写してやろうと思います。


というわけでみなさま(誰?)も暇ならダンモンディのバスケ協会のぞいてみてください。
開始時間が9時半・16時・18時というこれまた謎のスケジュールで開催されていますので。

2 件のコメント:

  1. インドに勝ったって言ってみたいっす!!

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  2. そのへんのインド人5,6人連れてきてバスケしたら言えるはずよ。バングラ方式で笑

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