2011年8月21日日曜日

Outta Bangladesh: Day 1-1 The First, Biggest, and Worst Mistake

8月19日
クアラルンプールからコタキナバルへのフライト。Eチケットによると、所要時間は3時間半。
搭乗。飛行機のアナウンスをぼけっと聞いてたら2時間半で着くとかなんとか。
意味わからないけどラッキー。何も考えずにそう思いました。


2時間半後、予定通り到着。他の乗客とともに降りる。
「新しくてきれいな空港だなぁ。」


「やしが思ったより小さくて何もないなぁ。コタキナバルってもっと栄えてるイメージだったんだけどなぁ」
「あ、マックだ!行かないけどさすがコタキナ」


「でもコタキナの空港ってスタバもあるんじゃなかったけ」


「なんで国際空港なのに両替所がないんだよー」


と思いながら空港内を歩き回り、どうにか現地通貨であるリンギを手に入れる。




やっと市内に行けるぞ、とタクシーのチケットカウンターへ。
C「○○ホテルに行きたいんですけど。」


受付「へ?」


C(発音完璧なはずなのに・・・)しぶしぶ予約バウチャーを見せる。


受付(困惑気味)「コタキナバルですね・・・






コタキナバルにはまずフェリーで・・・



え?




え???




えぇぇ?????




何言ってんの?ここがコタキナでしょ???
市内までタクシーで15分くらいってるるぶに書いてあったじゃないですか。




えっと・・・・・・じゃあ、ここはどこ?




・・・




・・・・・・ラ、ラブアン空港?






どこだよ!






焦って外に置かれている広域地図を見る。










途中やし!!




いろいろなことがひとつにつながる。




マレーシア航空のカウンターへ。待たされる。やめだ!




到着ゲートにもどってスタッフに事情を説明。
すぐ理解したらしく、どこかと連絡を取りながら導いていく。
お、ギリギリいけるんじゃないか。そうすればダメージなくネタになるぞ。




という期待も空しく・・・・・・




結局本来乗るはずだった便はタッチの差で行ってしまい(というか待合室に入った時離陸準備に入ってたやつだはず)、3時間半後の便に振り替え・・・

なにもないロビー。とりあえずこの日記を書くことにした次第です。




Eチケットをよく見たらNote: 1 technical stopって書いてありました。
きっと機内でもそういう旨のアナウンスはされていたんでしょう。
完全に油断していました。爆睡でした。
「やっぱり2時間半は聞き間違いじゃなかったなぁ」とか思ってました。


これで初日の予定、大事な部分が大きく崩れることになりました。
しに悔しい。ただそれと同じくらい反省。


ちゃんと見ていたら・・・


ちゃんと聞いていたら・・・


時間の短さに疑問を抱いていたら・・・


間違ったことにあと10分早く気付いていたら・・・


自責的オブザイヤーの僕ですので、地味に引きずることになるでしょう。


まだ救いがあるのは、追加料金がかからなかったことと、とりあえず被害は1日で収まって翌日の予定に響かなかったこと、くらいです。


明日も早朝の便で移動しないといけないのでね。


初日から散々ですが、初日です。切り替えるしかありません。ネタにするしかありません。
くっそー!失われた3時間半の分まで楽しんでやる!!!見て買って食って驚いて笑ってやる!!


と思いながらマレーシア・シンガポール旅行が始まりました。

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