2011年10月9日日曜日

Back in BKSP and...

どうも、本格的に活動再開、僕です。
怪我と総会でほぼ1ヶ月ちゃんと活動できてませんでした。


担当しているクラス8の新人たちはJSCっていう全国的なテストがあるので、朝練無し&午後練も30分だけ、という状態です。


そんなわけでオフィスの段階で「まーシニアたち見る感じになるんかな」的な話をしていました。


午後、コートに行ったら10分遅れでやってくるシニアたち。
「雨のせいで来れなかった」


雨、ほぼ上がってましたけど?
俺、いましたけど?
アーチェリーの生徒と一緒に歩いてましたけど?
サッカーの生徒、確実に俺と同じくらいのタイミングでフィールドいましたけど?


まず、萎える。


コートが濡れてて使えないので筋トレをしに行くことに。


とりあえず、今日は何も言わずにこいつらが今どんな感じなのか見てみよう。


重さも回数もてきとう。
限界までやらない。


こいつらに何回筋トレのしかたについて言ってきたっけなぁ・・・と思いながら、さらに萎える。


線は細いけど、新人たちの方がまだ頑張ってるわ。


コートへ戻る。


へぇ、やっぱり直前の筋トレの影響を感じさせないシューティングっぷりだねぇ。


そこにやってきた、新人たち。


すぐ連れてって、シューティングをさせながら
「やっぱり、こいつらなら教えていきたいなぁ」って思ってしまいました。


結局、そういう結論になってしまいます。


個人としてみればシニアにも教えたい子はいるけど、総合的に見て新人を担当していた方がメンタル的なストレスが少ないんですよ、実際の話。
これまでいろんなアプローチしてもぱっとしなかったシニアに比べれば、遥かに向上心あるし、それが態度・行動に見えるし。


新人たちに関わり続けたところで、だいぶ前に掲げた「アーミーネイビーを倒す」っていう目標は達成されることはありえません、正直。
だから「こいつらのバスケと、人間としての礎をつくる」っていう感じの目標にシフトした部分があります。


だから所長が「目標は変わってもいい」って言ってたときは少しほっとしたのも事実。


やしがそれが「シフト」じゃなくて「逃げ」なんじゃないかって思ってる自分がいるってことは、まだどこかに迷いや未練があるってことなんでせうね。






活動再開初日から、こんなんです。もう。


CANさん、今日も元気です。

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