2011年10月27日木曜日

Full Court Man-to-Man

どうも、今回は単にバスケのことを書きませうね、僕です。
本当にそれ以外のこと書いていません。知らない人はいつも以上に面白くないと思うので・・・切ろう。




前にも書いたかもしれませんが、以前の国際試合でマレーシアのディフェンスに感銘を受けたCPが「う、うちも!」てことでオールコートマンツーを僕主体で指導していくことになりました。


個人的にはハーフマンツーをベースのディフェンスにして、オールにつなげていくということをずっと前から考えてました。が、練習でマンツーやらせても試合でCPとかが指揮とったらゾーンになるし、そもそもマンツー自体ちゃんとできてないから、半ば諦めというか、新人たちに教えこんでしまおうと思ってました。


どういう流れであれ、気持ちがマンツーに向いたのはラッキーてことでディフェンスだけ指導しています。
ジュニアたちは試験で午後練の後半1時間しか来れないですし。


オールコートマンツーはヘルプのポジショニングや出るタイミング・スイッチ/ダブルチームの判断も重要だけど、大前提は「マンツー」なんだから、「自分のマークマンは止めてやる」っていう気持ちで守らなきゃいけない。どうもそのへんのとこ誤解している生徒がね、いるわけで。


ヘルプもダブルチームも無しでボールマンに常にプレッシャーかけ続けて時間使わせたりミスを誘発させることができたら、それでOKだと思うし。


逆に正しいポジションにヘルプがいても、オンボールのディフェンスが一歩で抜かれ諦めてしまったら、どうしてもヘルプが捕まえるの遅れてしまう可能性が高くなるし、あとはもう全て後手後手になってしまいかねないわけですよ。


上記の通り普通なら「ハーフマンツーがある程度できてる前提で、その考えをオールコートに広げる」流れのはずなので、そこまで新しいことを教えたり確認したりしなくてもいいんですけど、まぁ、そういうことです。


とりあえず、ポイントとしては


●オンボールのディレクション(サイドライン方向、かつなるべくエンドラインと平行に進ませる)
●ヘルプのポジショニング(ボールマンにプレッシャーをかけつつ、自分のマークマンに寄れる位置)
●ヘルプのフェイク・ボールマンに意識向け過ぎない
●ラン&ジャンプの際のスイッチの切換えを素早く
●どのタイミング・シチュエーション・でダブルチームに行くのがより効果的か
●ボールラインのキープ
●スイッチ・ローテーションの際の声かけ、コミュニケーション
●多少遅れても諦めずに追いかける、その姿勢


とかでしょうか。これらを理解・実践させていく必要があります。


まあ、ディフェンスなんて、半分近く気持ちですからね。そしてフットワーク。の次に技術、かな。
割合はともかく、ベースは気持ちだと信じてます。


このマンツーがうまく機能して、ディフェンスで主導権を握る楽しさとかを感じさせられたらいいんですけどね。
どう転んでも一過性のものにならないようにだけ、気をつけよう。


的な、バスケの話や相談を、誰か日本人としたい・・・

4 件のコメント:

  1. ディフェンス好き!!
    困ってる相手が好き!
    さらにさらにイライラさせるのもっと好き!

    私的には気持ちを教えるたり変えたりするのが一番難しいです。
    何事に関しても、難しい(--)。

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  2. >みゆき
    そうそう、ディフェンス、いいよね。
    イライラさせたら勝ちだし。

    結局ディフェンス頑張るやつって大体他のことも頑張れるやつだったりするさね。きっと。

    気持ちを変える…まじで難しい。そのためのアプローチをたくさん持ってるのが良いコーチだったり先生だったりするんだはずよ。

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  3. うん...翔やんと話すと考えるわ。
    型にはまらない教師になりたいっす。

    ばすけしたいわーー

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  4. 遅くなりました。

    俺もあらゆる面において引き出し増やしていかないとだなぁ、ほんと。

    お互い考えて、経験値上げて、ちばらないとだな。

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