2011年12月1日木曜日

Business Trip to India: Game Time

そういうわけで無事にビザを取得してインド入国した僕ですどうも。
目的地は、チャンディーガルってとこ。


ここにある学校主催の大会にお呼ばれしたので、帯同したんす。
大会っていっても8チームなんですけどね。



きれいな学校。



コートはもちろん外。




で、試合ですが、アシスタントコーチ的立場でディフェンスの指示だけ出すのかと思ったら、




「任せた!!」




てなったので任されることにしました。


軸としては
ディフェンス:オール/ハーフマンツー
オフェンス:ゾーンアタック(相手チームほぼ全て2-3ゾーンのため)


ディフェンスはよく頑張っていたと思います。
「練習からこれくらいでやったらもっといいのに・・・」て思うのは試合の常。
まだまだポジショニングやカバーのスピード等改善すべき点はたくさんありますが、以前に比べれば上出来でした。


オフェンスはシュート力不足に悩まされました。
そしてやっぱりパスが下手。CANの指示を体現するのに何試合かかったことか・・・
それでも最後の試合とかはしっかりとしたパスまわしが多くみられたことは大きな収穫です。




それで肝心の結果ですが、


準優勝




いえーい。


ま、それなりのレベルのチームがいたし、それなりの結果ですね。
去年も準優勝だったんですけど、そのときの絶対的エースが卒業していなくなったことを考えれば、悪くない結果だと思います。
ファイナルも決して勝てない試合じゃなかったのでかなり悔しいんすけど、チームで勝ち取った感じがする準優勝でした。


とりあえず「CANがコーチングしたから去年より成績悪くなった」的なことにならなくて一安心です。




つーか実際選手のモチベーションなどを考えても、来てなかったらもう少し悪い結果になっていたと思います。
傲慢ではなく。




まとめ:今回の大会では
インドに行けて、
生徒と仲良くなって、
オフェンス/ディフェンスの問題点、改善点が見えて、
CPに対する評価がガタ落ちした


そんな感じです。


大会で得た自信と課題・負けた悔しさを忘れずに活かしていきたい所存です、はい。

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