2011年12月20日火曜日

Federation Cup 2011

寒い、寒いぞ、そして僕です。どうも。


14日からフェデレーションの大会が始まっています。
BKSPは15日からの参戦。


10チーム出場→5チームのリーグ×2→各グループ上位2チームがセミファイナルへ


という仕組みです。





一応ベンチに座ってますが、基本的には個人に対するアドバイスに留まって、チーム全体の指揮はCPがやってます。


だって、やりたそうなんだもの。


インドではほぼ僕がメインでコーチングしましたが、今大会のこの状況で僕がしゃべっても横からCPもいろいろ言うだろうし、逆に選手たちが混乱するだけだと思ったので。
プラス、練習自体クラス8を中心に指導してるし、負けた時の責任は高い確率でCPが請け負うわけだし、そのへんも考えて今回はタッチしすぎないようにしています。


上の写真は前半でほぼ勝ちが決まった試合で、3Qの10分間だけ責任もらってちょっといろいろ試した時のものです。

このとき以外は端っこに座って個人的に呼び出しているだけ。



そんなBKSP、現在2勝1敗。次勝たなきゃグループリーグ突破は不可能。


確かに、僕がコーチングしてたらおそらく3勝していたと思います、正直。
やしが中途半端に口出すことになるよりは、良かったのかな、と。




で、明日がその運命の試合です。
うちらに勝ったチームを倒しているチームなので、楽な試合にはならないでせう。
負けてグループリーグ敗退となるとDG(学校のトップ)もご機嫌ナナメになりそうだけど、どうしようかなぁ。


必要とされるなら、それに応じてコメントしていこうかと思います。




ちなみに①
バングラの審判は相変わらず半端ありません。
バングラ専用のルールがあんのか!?って思うほどです。


そして、写真の試合の時は


審判が試合中に携帯電話で話し始めました。


驚きのあまりベンチから崩れ落ちてしまい、写真を撮ることができなかったのだけが心残りです。まじで。




ちなみに②
去る12月16日は『Victory Day(戦勝記念日)』で、その日も試合あったんんですが、
なぜか『ビクトリーデイ トーナメント』は12月27日から始まります


マネージメントの斬新さアーメン。いや、アッラー。


そして②の方がオチとしては弱いことにもアーメン。じゃなくてアッラー。


【今日の英語】
doormat: 踏みにじられる人、弱い人
ドアマットは玄関でみんなに踏みつけられるから。
バスケでも弱小チームはdoormat teamって言われますね。
I wish THEY stop treating my like a doormat.

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