2011年4月28日木曜日

On the Way Home-Kushtia-

前回の続きです、僕です。どうもどうも。


マグラからの帰り道、せっかく南西部に来たんだから、ということでサエコの任地、クスティアへ。
1時間45分の旅。60タカ。


ぼけーっとしてたところで「あれ?クシュティアって書いてない?」て感じで焦って降りました。
少し早すぎたようです。
とにかく、時間はちょうど午後1時。急ぎ足のクシュティア観光、スタート!

Magura

夏休み突入、さっそくお出かけの僕ですどうも。
帰省する生徒、シャキールの家へ。場所は、マグラ。南西部の小さな町です。JOCVもいません。

BKSPからバスで10タカ、ノビノゴルからスタートです。
10時過ぎにはバス乗っている予定が、結局11時半スタート。はぁ。

ショハグバス。料金280タカ。秘密だけど、生徒におごられました。秘密だけど。

2011年4月26日火曜日

Bengali vocab:8

昨晩、任地に赴任して9ヶ月強にして、とうとう部屋でゴキブリを見てしまった僕です、どうも。
なんか悔しかったです。たしかに最近お菓子食ってるけどさぁ。。。


その日は奥に逃げられたから、今朝起きてスプレー+新聞の強力コンボでぶっとばしてやりましたよ。


さて、ここ1ヶ月半分くらいのベンガル語メモってあったやつのまとめです。
少ないうえにたいした単語はありませんな。


それにしても前からアイコンあるのは知ってたけど、アルファベットで入れたらベンガル語に変換された!!
すげー!!!
今後使ってみよう。
時間があれば(ありますけど)復習も兼ねて前のやつをベンガル語付きでまとめなおそっと。



  • 名詞
  • অনুমতি オヌモティ: 許可 permission
  • উল্লেখ ウッレコ: 参考
  • স্পর্শ シュポルショ: 接触
  • রজত ロジョト:銀 silver
  • জয়ন্তী ジョヨンティ:記念日、生誕祭 jubilee
  • রজতজয়ন্তী ロジョトジョヨンティ:2525周年記念祭
  • প্রতিযোগী プロティジョギ:選手、競技者 competitor
  • পরিবেশ ポリベシュ:環境 environment
  • মেহমান メホマン:ゲスト
  • লজ্জা ロッジャ:恥 shame
  • আদেশ アデシュ:命令、指示 order, direction
  • 形容詞
  • বর্তমান ボルトマン: 現在の present
  • গোল ゴル:円状の round circular
  • 動詞
  • নিরাশ করা ニラシュ コラ: がっかりさせる disappoint
  • সন্দেহ করা ションデホ コラ: 疑う
  • চুরি করা チュリ コラ: 盗む

2011年4月25日月曜日

Silver Jubilee -Show goes on-

はい、どうも、続編をお送りします僕です。
夜は『ションスクリティ オヌスタン』直訳すると『文化祭』です。

まー、歌ったり踊ったりする例のあれです。

客席。大盛況。


生徒の出し物をいくつか紹介します。
ヒンディーミュージックに合わせて、ダンス。




クリケットワールドカップをイメージしたダンス。
CANさん赴任当初はサッカーワールドカップをイメージしてやっていました。


ちなみに、すごくちなみになんですけど、バスケの世界選手権もあったんですよ。
去年の8月に、トルコで。
恐ろしく注目度は低かったですけどね・・・・・・




外部から招待された、歌手。あおってました。


「男子盛り上がってるかー!!」的な。


盛り上がってますよ~。


「女子も盛り上がれよー」的なコメントのあと・・・・・・


プリンシパルとDGが登場。


10分間の休憩に入りました。


女子を焚きつけるコメントをしたから、怒られたらしいです。(KING談)


再開。
音楽に合わせて踊る子どもたち。




結局、この子たちが一番かわいいかったですね。




これまでいくつかのオヌスタンに参加してきましたが、今回のが最も豪華で頑張っている印象を受けました。


4~700万タカかかったらしいです(KING談)


こういう節目にいれたことは、ま、ラッキーですね。あとんす。

Silver Jubilee

はい、睡眠しっかり、体調普通、どうも僕です。


BKSP25周年のオヌスタンの様子をレポートします。
ゲートでは軍人さんがお出迎え。


ジムに集合。
力入ってますね~。


お偉方のスピーチ。


話しているのはBKSPのあるサバール郡の議会の議員兼青年スポーツ省のメンバー。(らしい)


横のスクリーンにも大々的に映し出されています。


ていうか・・・・・・






近いよ!


お次は各競技での代表的な選手の表彰。


バスケ代表は、ミトゥン。イケメンです。

右の人はクリケット。てーげー有名な人らしく、取材や記念写真に応じていました。サルみたいな骨格でした。




最後は一番偉そうな人のスピーチでまとめ。


だから・・・・・・




近いって!!




完全に包囲されています。逃げ道シャットアウトです。
湘北戦の牧もびっくりです。


ま、バングラでは普通の光景なんですけどね。
カメラにズーム機能がないのか、あっても使いたくないのか、とりあえず、近づきまくります。


ちなみにこの人はthe Minister of Finance、財務大臣です。
BKSPはthe Ministry of Youth and Sports(青年スポーツ省)の管轄です。
関係ないやし、という感じですが、これもバングラでは普通にあることのようです。



************
食事のため、移動。

そこではこれまで25年間の歴史や栄光の写真などが展示されていました。
この歴史にはJICAがかなり関わってるんだから、やっぱインビテーション出さないとダメだったんじゃないの、
とここであらためて思いました。


そんで、食事。ケーキ。スポンジ部分があんまり好みではありませんでした。

食後は一旦休憩。部屋で寝ちゃった。

*************

お昼はサッカー・・・・・・の前に。
お偉いさん来てるついでか、新しくなったバスケコートでオープニングお祈り。



お偉いさんがシュート。見守るコーチと選手。10本以上打ってやっと入った。拍手喝采。

思ってしまいました。


なんだこの茶番は、と。


さーせん、とりあえず記念撮影。
だいぶ右に寄っています。



そしてサッカー。
残念ながらBKSPチームは負けてしまいました。
優勝は、BKSPチームでした。

夜もありますが、ちょっと写真が多くなってしまったのでとりあえず日中の部はこれで以上です。

2011年4月23日土曜日

Gettin' Ready

どうも、今週もダッカに上がらなかった、僕です。
用もないのに上がるエネルギーとモチベーションがありません。あーあ。

さて、今年はBKSP創立25周年記念ということで、明日、かなりでかいオヌスタンがあります。


お偉いさんを呼び、きっと堅苦しい式典があり、出し物とかもあるでしょう。


本来はもうちょっと早く行われる予定だったのですが、お偉いさんの都合で後ろにずれこんだようです。

同時に現在BKSPで開催中のサッカー大会の決勝もそれに合わせて行われることになっています。
各地域から招待された8チームとサバールBKSPの2チーム、計10チームのグループ・トーナメントとなっており、
昨日の準決勝で、無事BKSPの2チームが決勝進出することが決まりました。

明日の決勝では指揮するKINGの写真でも盗撮してアップしてやりますよ~無許可で。



ま、とにかく、オヌスタンに向けていろいろと準備も整ってきています。


ゲート前、バングラデシュはこういうのが大好きです。

 ゲートを入ってもカラフルな電飾が。



今日もリハやら何やらで忙しいらしく、練習もオフ。ONE PIECEでも読んでやります。


というわけでまた明日、オヌスタンの様子をレポートしたいと思います。

Bangla New Year -Continued-

バングラ新年の写真、あまりがあったので載せておきます。


BKSPのオヌスタンのあとバスで移動して、たどり着いたとこでのお話。

怪しい置物とかが売っていました。






手動の観覧車。木製。
正月だけじゃなく、他の行事でも見ることができます。



乗ってみました。


・・・が、ファンタジーキングダムでのマジックカーペットを思い出して地味にビビってしまいました。


途中で余裕は出てきたのですが、上からの写真を撮るチャンスを逃してしまいました。
バスの屋根に加え、これも『また乗るリスト』に追加されました。


回してくれたおにいさんたち。

お金も払わずにそのまま立ち去ってしまった僕らですが、もうひと組もお金払っている雰囲気なかったので、
きっと大丈夫でしょう。良しとしましょう。シュボノボボルショ。



2011年4月22日金曜日

TEA

どうも、最近朝練のあと1時間くらい二度寝しちゃってます、僕です。
実際余計だるくなるんだけど、朝飯食って横になったら、もうおしまいなんです。
仕事はちゃんとしてるからいいかなと思いつつ。


ところでこの前、お店でボトルを買いました。110タカ。


以前まではペットボトルにお茶パックを入れてたのですが、そのパックを取り出すのが大変で、
毎回パック破れてテンション下がるので、ここ数週間放置していたのです。


いやはや、これでさんぴん茶が気分良く飲み倒せます。


そして昨日、CPのマハブーブがオフィスに『お茶セット』を持ってきました。
写真にはグラスしか写ってないですけど、右の頭の位置に、電気ポット、ティーバッグ、砂糖が置いてあります。
普段から「BKSPのチャは良くないから飲みたくない」と言っていたマハブーブ。
これで満足のいくチャが飲めますね。
共同出資ということで250タカ払いました。
ちなみに写真ではわかりづらいっすけど、このティーバッグ、ピラミッド形なんすよ。
この国来て初めて見た。

なんにせよ、来月のスリランカ土産はお茶で間違いないですね。


あ、そういえば、スリランカ行きます。気がつけば2週間後のはなし。


というわけで(どういうわけで?)今回はどうでもいい日常を、少しYukariさん風に色使って書いてみましたとさ。

2011年4月19日火曜日

Torn Mickey

どうも僕です。

今日練習ゲームに混ざって池上ばりのディフェンスをしようと腰を下げたら


豪快な音を立ててトランクスが破れました。


本場アメリカディズニーのお土産、ミッキートランクスでした。


こんなにテンションが下がるものとは思ってもいませんでした。



Rising up

ちょっと体調良くなかったどうも僕です。
眠り倒して、元気な感じになってきました。


さて、
気が付いたら物価が上がっています。
そんなに昔の話ではないと思うんですが。


スプライトなどの炭酸飲料
500mL:  28タカ→30タカ
1L: 50タカ→55タカ
2L: 80タカ→90タカ


アイス
500mL: 80タカ→90タカ
1L: 150タカ→170タカ




上記2つのヘビーコンシューマーとしては、少し悲しいニュースでした。
チョコのお菓子も30タカから32タカになってたなぁ。


もう本体に書かれてるから、ぐうの音も出ません。
ま、買いましたけど!!


他の品物も何かあったら教えてください。



2011年4月17日日曜日

"On" the Bus

まだ14日の出来事書いてます、僕ですよどうも。


バングラではバスの中だけでなく上にも人が乗っていることがあります。
これはまだまだ序の口で、イードなど道路もバスも混み混みのときは少なく見ても20人は乗ってます。




つーわけで、乗ってみました。




乗って2分で自分が『高所・高速恐怖症』だということを思い出しました。
たまに後先考えなくなるのが自分の悪い癖です。


とりあえず写真とか動画とか撮りながら、バスの傾きを身体で感じながら、

「バスが横に倒れたらその途中にジャンプして着地だ」


みたいなことを真剣に考えていました。




そんな心配もよそに、道路は思ったよりも(というかいつもよりも)空いていて、風が気持ちよかったです。

眺めも良かったし。


人がたくさんいて、シートも狭くて、7割近い確率でイライラする車内よりもだいぶ快適でした。
総合的には全然、『アリ』でした。やしが道が混んでて太陽照りまくってたら微妙かもしれませんね。




まあ、左手は離せませんでしたけど。




調子乗って何回も乗ると危なそう&怒られそうな気がするので一応今後は控えます。
ただ今回はCAN on the Busの状態を撮ってくれる人がいなかった(ベンガル人に断られた)ので、
誰かと一緒に乗ってから、ですね。


バス事情その他についてはまた近いうちに紹介します。きっと。

2011年4月15日金曜日

Bangla New Year 4/14

どうも、今日も、普通。僕です。
4月14日はバングラ新年です。1418年になりました。
旧正月とかみたいに年によって変わるわけではなく、毎年4月14日で固定です。(よね?)


「明けましておめでとう」は「シュボ ノボボルショ」です。
シュボ=Happy ノボ=new ボルショ=year
となります。

理由は、以下。

『昔々のムガール帝国の治世、ベンガルの地においては、イスラム暦、す なわち所謂ヒジュラ暦を基に徴税が行われておりました。しかしながら、 農業の収穫は太陽暦に基づいて行われます。ヒジュラ暦は太陰暦なので、 太陽暦と比べ一年の日数が11又は12日少なく、太陰暦の31日が太陽暦の30 日に相当するため、農民にとって、ヒジュラ暦はわずらわしいものでした。
そのため、1584年3月、アクバル大帝は、太陽暦に基づくTarikh-e-Elahi という新たな暦をベンガル地方に導入しました。これが後にいう「ボンゴ ブド」、すなわちベンガル暦です。 「じゃあ、1584年がベンガル暦元年なのかよ、それじゃ計算あわねえじゃ ん」と誰しも思いますね。もちろん違います実は、ヒジュラ暦(AH)963年のMuharram月がベンガル暦の963年の正月と 決められたのです。もうわかりましたね。ベンガル暦963年以前は存在しな いのです。
ただし、前述のとおり、太陽暦と太陰暦では一年に11~12日の日数差が ありますから、当然その後の年号には違いが生じます。 ちなみに2006年6月の現時点では、ベンガル1413年で、ヒジュラ暦1427 年。すなわち、ベンガル暦963年から1413年の太陽暦で言う422年間で14年 の差が生じたわけです。 なんだかややこしい話ですが、バングラデシュの新聞では今でも日付の 欄に、西暦、ヒジュラ暦、そしてベンガル暦が併記されていますので、一 度並べて見てみてください。Posted by chapananat 2006年06月05日 04:13 』

(引用元 http://www.chapanan.com/mt/archives/17-melmag-backnumbers/post_274.php


よーするにヒジュラ暦じゃ都合悪かったから、途中から太陽暦でいくことにして、それが始まったのがこの時期っつーことです。(よね?)
元年のない暦ってのも面白いもんです。


そんなベンガル新年、各地でメラ(お祭り)やオヌスタン(イベント)が開かれていました。
もちろんBKSPでもオヌスタンがありました。ネタ作りも兼ねて参加。


朝7時開始と言われるも「どうせそんな時間に始まらないだろう」と思い7時半起床。
8時前に行ってみると人はいるもののぐだぐだ。
DG(一番偉い人)の登場待ちでした。ほーらやっぱり。


暇つぶしに撮影。見ての通り、カカシです。
グラム(村)のお祭り感を出すために立てたらしいっす。


8時半、やってきましたDGです。
モヒシュ(水牛)に乗って、堂々の登場。


そして始まりましたオヌスタン。
歌あり、
ダンスあり、
演武的なものあり、
といった感じでした。
まさにバングラデシュのオヌスタンです。


観客もそれなりにたくさんいました。
BKSP関係者(生徒、コーチ、先生など)とその家族とか。
外部からも来てたんでしょうか、よくわかりません。


ちょっと歩くと出店もありました。
輪投げとかのゲームの店もあり、日本の正月に神社の周りにあるようなイメージでいいと思います。
もちろんグレードダウンはさせてください。


出店でおごってもらったプリとピタ。


これら自体は特別珍しいものでもないですが、CPが出していた店のものってこともあって買っときました。
あ、おごってもらったんだ。生徒に。
うまかったです。


開始15分1時間にしてすでに飽きていましたが、とりあえず残り、事態の展開を見守るCAN。


終盤にはお楽しみの抽選会がありました。
前以てくじをもらって、番号を読み上げられたら当選、的な。


くじももらってなかった僕は全然関係なかったんすけど、うちの生徒が当たりました。
中国製の、ペンケースです。
あの、硬くて、両面開いて、小学生の頃使ったことあるようなやつ。
バングラ的にはどれくらいのポジションにあるものなんでしょうか。
とりあえず、生徒のリアクションは微妙でした。


そして最後に、食事。
パンタっていう水浸しの米と、イリシュという国産魚(左上)がメイン?
右2つはじゃがいもといろいろこねたやつっす。名前忘れました。とりあえず、辛いです。
イリシュは味はいいんですけど、骨が多すぎて味に集中できないのが難点です。


本来なら誰かと一緒に食いながら質問とかしようとしてたのに、周りを見ても誰も知らない・・・
孤独な新年一発目の食事となりました。


そしてひとり寂しく帰ってる時にKINGからの電話で
コーチたちは違う場所で食べていたことを知るのでした・・・

2011年4月13日水曜日

adida...?

いやあ、今週もお疲れ様です、僕です。どうも。
明日はバングラ新年でお休みなので、今週は今日で終わりっす。
(バングラ新年についてはまた明日・・・たぶん)


今日、ジャージをもらいました。
BKSPバスケ部は試合がある毎にジャージとかユニフォームを生徒に買い与えます。
コーチも無料でもらえます。


生徒たちがもらったのは先週くらい。
僕はサイズ測定のときダッカにいたので、先週サイズ測って、発注。
今日届いた、というわけです。


わお、adidas!
左胸にBKSPのロゴも入って素敵な感じですね~。


そしてファスナーに関してはなんとFILA!
細かいこだわりを見せてくれます。
秘密裏にコラボレーションをしていたようです。




これが上下で700タカだなんて!
すごいぞBKSP!
すごいぞバングラデシュ!


・・・・・・そんなわけあるかい!!


ナガノミツル風にツッコんでしまいました。ソーリーマイト。


はぁ、疲れてるなぁ。


そういえばナガノミツルって翔陽の7番と同じ名前ですよね。顔も似てるし。





・・・とにかく、バングラには他にもブランドの垣根を越えた素敵なコラボTシャツとかがたくさんあります。
不思議なことにどれも公表はされていないのですが。


値段は100タカ程度でリーズナブルなので、来バの際は是非お買い求めください。
だいたい路上で売ってます。
僕もお土産に買っていこうと思います。

2011年4月12日火曜日

Don't Stand in Our Way

2日連続の、僕です。どうもどうも。今日も普通に活動のはなし。
午後練は4時からなんですが、僕は生徒の個人練習を見るために3時とか3時半からコートにいます。


今日もその予定でした。が、来ない。
3時からアホみたいに待って、イライラしながら20分。来ました。


話を聞くと「先輩に『皆一緒に行かないと"indiscipline"だから行くな』って言われ」たんですって。
結局そいつはどうにかして1人で来たものの、「たぶん怒られる」ようです。


実際はそういうルールがあるわけではなく、
「コーチがいれば練習前に来てシューティングとかしてても全然問題ない」とCPは言っていました。


やしが生徒たちの世界では「先輩の言うことはぜったーい!」なので、
こういう意味不明で不条理なことにも従わなければなりません。


別に制度的には大丈夫なわけだから、
往々にして後輩たちが勝手に練習してるのが気に入らないだけだったりするんでしょうね。


前々任者の教え子ミトゥンも自主練してることを彼の先輩たちは良く思ってなかったみたいだし。


なぜそこで「自分も早めに来て頑張ろう」ってならないのか。
ならないだけならいいけど、なぜ足を引っ張ろうとするのか。
選手たちのことは個々人としては好きですが、そういうところはてーげー気に入りません。
ていうか、がっかりです。


後輩は先輩を尊敬・尊重しなければなりません。
同時に、先輩はその権威を振りかざす前に、それに足るworthy of respectな存在でなければなりません。


かといって俺がここでシニアたちに説明に入るとその場では「わかりました」って言うんでしょうけど、
あとでまた後輩たちに何か言いがかりつけてくる可能性があります。


ということでジュニアたちとの協議の結果、


「CANにはあと1年強しかない。それまでに早くジュニアたちを成長させたい。
だからジュニアチームは3時にコートに来て自主練しなくてはならない」


という『ルール』を明日、全員の前で発表することにしました。


プラスで「シニアで早めに来て自主練したいやつがいるならもちろん歓迎」の意も伝える予定です。


まあこのルールにすることでジュニア・新人が全員来てシューティングをする(はずな)ので、
本練習でシュートに費やしてた時間が他のことに使えることになります。
そうなればもうけもんです。


そして数年後、彼らが後輩たちを励まし、手本となるような人間になってほしい、そう願います。



2011年4月10日日曜日

"ALIVE"

今週が始まって、まだ2日なのに、すでに異様なほど疲れている、どうも僕です。
というか先週からなぜか疲れというかけだるさがとれません。
心身ともにだるい。
タイトルはミスチルです。気持ち的に、なんかそんな感じ。


特に変わったこともないのでネタはありませんが、活動記録・現状振り返りということでまとめよう。


そういえば先月半ばくらいに完成した(やっと)バスケコートです。
どうせ塗り替えるならってことで、デザインは2011仕様にしてあります。
バングラカラーで悪くはないですが、当然ながらコンクリなので足にも腰にも悪いつくりとなっております。


さて、最近のCANさん。新人たちを教えはじめて2週間ほどが過ぎました。
スタンスをうるさく言いながら、ハンドリングとレイアップ、ゴール下シュート中心の指導が続いています。


ドリブルはなるべく退屈にならないように、バリエーションを豊富にいろいろやらせています。
ただその場ドリブル100回は、絶対に入れています。
少しずつ上達している、と思います。
まだ指先への意識と単純な筋力が足りないですけどね。継続するのみです。


シュートフォームは常に意識させているので、比較的良くなってきたと思います。
フォームだけならシニアよりまともです。
そのフォームが習慣化して、筋力ついて、ミドルレンジくらいからもフォーム崩さずに打てるようになるにはまだまだ時間と練習が必要ですけどね。


レイアップが実は一番問題だらけかもしれません。
特にバックシュート。
まず、スピンがうまくできません。
その方向にかけようとしてボードに当てる位置やスピンの強弱をミスるのはいいのです。
そうやって自分で力や場所の調整を学んでいく必要があると思いますし。
やしが下からのバックスピンをちゃんと練習したあとに、そして何回か個人的にしっかり確認したあとに、
そのスピンのかけらもないレイアップを見せられ続けると、再呼び出しする気力さえ失われてしまいます。


それ以前の問題として
「左手で打てよ」「そのためにはふつう左・右のステップの方がいいよね」って言った直後に、
全て逆でやられると、しかもそれが何回か続くと、さすがに萎えてしまいます。


しまいには
「おめー左手ってどっちの手かわかってんのか?」て言っちゃいましたもの。


あ、必要に応じてちゃんと前段階で分解・単純化して教えてますよ、一応。


あとはこの2週間で「ステップ踏む時は両手でボール持て」って40回以上言ってる気がします・・・


簡単にいうと
「やろうとしてできない」ならいくらでもエネルギー注げるし、実際注いでるけど、
「やろうとする意思すら見えない」だと、エネルギー吸われて無くなってしまう、つーことです。


もう19号と戦った時の悟空くらいエネルギーないですよ。あれ心臓病でしたけど。




よーし、どうせだから全部吐き出すぞ。
よく「左手パワーないからドリブル強くできない」みたいなことを言われます。ほぼ毎日。
そんなのわかってるんだよ。むしろ、そうだから君らは練習しているんだ。ミスり倒していいんです。
「できないこと」に対する言い訳を俺にプレゼンする前に、頑張れ。
やろうとしたけどミスったことに文句を言ったことはないはずだ、俺は。


スコーピオン白鳥が言ってたみたいに
絶対訪れるはずの『できるようになる瞬間』まで歯を喰いしばって頑張ってくれ。


そういうメンタリティも教えていかなきゃいかんですなぁ。


よし、ちょっとスッキリした。
とりあえず今週中にやることは、シュートフォームを全員分ビデオで撮って、見せる!
やったる、こんちくせう。