2011年5月31日火曜日

5.30 -Just a Makeshift-

それなりに忙しい1日を過ごした、どうも僕です。

午前練習→朝食→休憩(朝寝)→オフィス→昼食、といういつもの流れの後、ヤボ用でバザールへ。

ACのイクバルの帰宅とタイミングが重なり、チャを飲む。
うーん、あんまり好みの味じゃないぞ。何が違うんだろう。


イクバルには最終的にヤボ用まで手伝ってもらいました。基本的に、良い人です。
そのヤボ用に関しては明日結果が出るはずです。


午後練終了後、申し訳程度の『530運動』に参加。

2011年5月30日月曜日

So Excited!! (4/16)

どうも、タイトルを無駄に曲のタイトルとかからうまいこと選びたいと思っている僕です。
今回のはシャカラビです。
どうでもいいんですけどね!!




さて
土曜日は約1ヶ月ぶりのバスケット教室でした。(5月頭から20日くらいまで夏休みだったため)


2校目の第2回です。(→第1回
学校の名前というか地名は『カショール』です。以後、「カショール」でいこう。
(参加人数:男の子18人 女の子12人)


敷地を売ってしまってプレイできる場所が前回の3分の1になっているという障害にもめげず、
ストレッチで身体を軽く慣らして、前回同様のボール回しなどでアップ。


・・・・・・うまくなってる!!


さっそく興奮してしまいました。




そしてこの日の本題=パスをしよう。です。



2011年5月27日金曜日

Arsenic

どうも、平日は昼夜カレーの、僕です。

バングラと言えばカレー

カレーと言えばヒ素

ヒ素と言えばバングラ

・・・ということで、今回はそんな話題。

「バングラのミネラルウォーターの中にヒ素が超微量含まれているものがある」ことは
ヒソじゃなくてヒサのブログにも書いてあります。

いくら微量とはいえ、さすがにこれは「ツッコミどころ」の域を越えています

ヒサと同じことを書いてもつまらないので、バングラの水とヒ素事情についてネットで調べてみました・・・

おおまかな流れとしては、

もともとバングラの人たちは(貯水)池の水を飲んでいた

その水を飲むことで寄生虫や赤痢、コレラなどの問題が

対策:井戸を掘りそこから飲料水を確保しよう

結果:上記の感染症や病気を防ぐことに成功

が、地層中に存在・発生するヒ素が地下水に溶け込んでいた

みたいです。

数字がいろいろありすぎて確かなことはわかりませんが、とりあえず人口の4分の1とかそれくらいが慢性的なヒ素中毒になってるらしいです。

慢性ヒ素中毒の症状としては
「皮膚障害、粘膜障害、末梢神経障害、肝障害、呼吸器障害、皮膚がん、肺がんなど」EICネットだそうです。
とりあえず、やばいっつーことですね、かなり。


肝心の対策としては
・より深い井戸を掘る
ヒ素のない地層まで達するような井戸を掘って水源を確保

・ヒ素を除去するフィルター装置を使う
言葉通り。

ただお金の問題で上記2つは厳しいらしいす。

とりあえず、個人的な対策としては「井戸水を飲料水・料理用の水として使用しない」くらいですかね。

といっても結局そのためにミネラルウォーター買うのもお金かかってしまいます。
僕らやバングラ富裕層にはそれができるとしても、村のひとたちや貧困層は危ないとわかりながらもその水で生活していくしかないんですよね・・・

2011年5月23日月曜日

Trip to Sri Lanka: Day6,7 Colombo

とりあえずこれで終わりでしょうか、スリランカ旅行記も。

6日目
バランゴダからバスでコロンボへ。6時間くらい。
ホテルにチェックイン。
ゴール・フェイス・ホテルという素敵なホテルです。

窓の向こうに広がる海。

2011年5月22日日曜日

Trip to Sri Lanka: Day4,5 Balangoda

昨日の夜、スタビライザーが壊れる
ヒューズがとんだだけだったので新しいのをバザールに買いに行く(10タカ)
雨上がりの地面でクロックス+足が汚れたので外の蛇口で洗う
その場がヌルヌルしていて、全力ですべる
右腕と太ももを地面に強打する
スタビライザーは直ったものの未だに身体は痛い、どうも僕です。
メンタル的な要素も合わせて、モンスターボールで捕まるくらいの弱りっぷりです。

さーて、早めにスリランカ書き終わっときましょう。

2011年5月21日土曜日

I don't wanna hear 'bout it anymroe

ちょっとだけ、現実に戻ります、僕です。どうも。


BKSPバスケ部にはいろいろ問題ありますが、最低なのが、後輩への扱い。


以下は愚痴です。読むんなら励ましてください。笑

2011年5月20日金曜日

Trip to Sri Lanka: Day3 Sigiriya

3日目
朝早めにゲストハウスを出発し、シーギリヤへ行きました。
ここにはシーギリヤ・ロックという古代遺跡があります。
5世紀にカッシャパという王が宮殿を築いた場所です。
岩の高さは195mです。それの近くではなく頂上に建てたんですって。すげーすね。



Trip to Sri Lanka: Day2 Kandy

2日目です。
盛りだくさんです。
コロンボフォート駅から電車に乗ってキャンディへゴー。


キャンディまでは115キロくらい、190ルピー(150円くらい)です。
ちなみにまだバングラでは列車に乗ったことがありません。


が、きっとこんな風に高低差のある風景ってのはあんまり見ることができないはず。




遠くにそびえる山々を眺めながら、それを切り崩したトンネルを抜けながら、4時間弱で到着しました。

2011年5月18日水曜日

Trip to Sri Lanka: Day1

お久しぶりです、こんなに日が開いたのって初めてなんじゃないかって思ってる僕ですどうも。


5月5日から12日まで、7泊8日でスリランカに旅行に行ってきました。
というわけでこれから数回はスリランカ旅行記でーす。
写真の説明というかたちで終わりそうですが・・・


1日目

2011年5月2日月曜日

Three Sixteenth

またまたブロガーの機嫌が悪く、自分でもこの『きゃねーる日記』を開けません。
コメントもはじかれるらしいし、何なんだこんちくせう。
て思ってる、僕です。どうも。




さて、マイメンシンでのバスケ教室も3回目を迎えました。
前回より少し詳しいことも書いてみませう。


4つの小学校を4回ずつ=計16回まわりますが、2回ずつを2サイクルまわるというかたちなので、
3回目の今回は新しい学校での開催となります。


内容は1校目の1回目とほぼ同じものを、反省をふまえて訂正・変更を加えたもの+お試し的なものです。


基本的な目標なんですが・・・
笛の合図や指示をちゃんと聞き、それに従って動くことができる
1つのボールをグループで一緒に使うことができる=チームワークへの発展


グループごとに行うボール渡しやハンドリング、今回は円のかたちでやらせてみました。


列だと
・一方向を見て話がしやすい
・状況も把握しやすい
・始まり終わりがわかりやすい


などのメリットもありましたが、同時に「連続性が生まれづらい」ということもあって、
円形で試してみることにしました。


こうすることで「ボールが後ろに行ったら自動的に終了、他のグループを待ちつつふわふわ」ではなく、
「3周でも5周でもやり続けて、笛の合図でやめて話を聞く」という感じで、前述の目標とも合致するしね。




個人的には今回のかたちはアリだと思ったんだけど、どうでしょうか、森さん。
円をつくることがスムーズに行けば、サークルパス的なやつもできそうだし。


ドリブルはそのあと直線ドリブルにつなげることも考えて列でやらせました。


ま、要するに、言ってもまだ3回目だけど、それなりに効率とか考えながらやってますよってことです。


そして今回の学校は対象が30人程度と前回よりだいぶ少なかったおかげもあって、
比較的スムーズに動かすことができたと思います。


小学校は夏休みに入ってしまうので、次回は5月末の予定。
今後も反省しながらうまいことすすめていきたいですね。


あとは、やっぱりゴールだなぁ。カゴは買ってあるけど・・・うん、学校に置けるかたちのものを考えよう。
KINGの助言ももとに、校庭に竹ぶっさして、その上にリングをつけて・・・て感じで。