2011年9月27日火曜日

KING

どうも、1ヶ月ぶりにBKSPに帰ってくることができた僕です。
マルチプラグが壊れていて、冷蔵庫の電源が切れていました。
いろんなものから、変なにおいがしました。
あと、スタビライザーの調子も悪い。ちゃーすがや。




9月26日
21-2が帰国しました。
当然ながら今までで1番長く関わった隊次だし、話とかもさせてもらった人たちが去ったわけです。


3ヶ月前も「あと1年か・・・」てなったけど、今回はなぜかより強く「自分たちに残された時間も少ない感」を感じました。
単純に任期終了が前回より3ヶ月近づいたから、という意味ではなく。
きっと僕が赴任したときのBKSPメンバーが一人ずついなくなっちゃうから、というのもあるでせう。




特にサッカー隊員ヒロ(通称メルエム)にはかなりお世話になった気がします。
別に全然つるんでたりしてたわけではないけど、いろいろと共通点も多かったし。
JOCVで唯一人、僕のことを「ショウ」と呼んでいたレアな人物でもあります。


だからこそ感謝状の文を書いて渡す役に任命された時は正直ありがたいと思いました。
そして書きながら泣きそうになっていました。
というか当日最初のアメミーさんのスピーチ時に完全にうるうるしていました。
壇上に上がる頃には一周して落ち着いた状態になっていましたが、実は後半3行はあんまり見えていませんでした。てへ。


そして本当はその感謝状の中に「あなたはまるで仙道さん。当然僕は彦一です」という一文もありましたが、自分でボツにしました。
まあ、どうでもいいんですけど。


彼とは最後にもう少し真面目な話ができたらよかったなぁ、と思いつつ人気者の王様に話しかけることもできず見送るはめになってしまいました。
冗談抜きで、「お前もっとちゃんとやれよ」くらいのことを言われるべきだったんですが。




ヒロだけでなく、この隊次は任地での活動を大切にしながらも、そこにとどまらずに動いた人たちばかりだったように思います。
そんな彼らの最後のことば、しっかりと受け止めたいと思います。
彼らを目標にするだけの時代は終わりです。動かなければなりません。


とにかく、とってもありがとうございました。
本当にお疲れ様でした。
僕たちもがんばります。

2011年9月20日火曜日

Congrats

どうも、昨日抜糸を終えた僕です。
もうビダイまでこのままダッカ残って仕事しときます。

さて
バスケ部の後輩しもんと、数少ない英語科のともだちゆっきーが、めでたく式を挙げたそうです。
籍を入れたのもそのへんなんだろうか。

去年の暮れに付き合ってることを知り、その3ヶ月後には「結婚する」とか言われ、
しもんおめーぶっとばすぞうらやましいなぁ、そしてゆっきーおめでとう、と思ったものです。


なんだかすごく素敵な式だったみたいです。

本来なら肉眼で2人を祝いたかったのですが、いくつかの事情により断念しました・・・
休み明けに休みづらいってのもあったし。
(と思ったら怪我して結局休んでるんですけど・・・)

きっとバスケ部&英語科の懐かしい人たちと会えたんだろうなぁ、と思わずにはいられません。

バングラいる間にあと何人結婚することになるんでせうか。
楽しみだなぁ。
僕も頑張らないとなぁと思います。

2011年9月17日土曜日

TSUKADA

何のトピックも無さ過ぎてブログの更新も滞っている、どうも僕です。


そんな僕ですが、先輩隊員のツカミカさん主催の行事に参加させてもらいました。


カバディ大会+JOCVによる展示です。

開会式をしきる塚田さん。



カバディしてみたいという気持ちだけでお手伝い役申し込んでたんですが。


あの、あれね、足。


まだ仰々しく包帯が巻かれてて、抜糸も終わってない、足ね。


まー痛みはかなり少なくなったから大丈夫だと思っていたし、これに出たいってのもあって1週間おとなしくしていた部分もあります。






見に来ていた調整員と所長に「やめとけよ・・・」みたいな雰囲気出されながらも、初カバディしました。










超楽しい。




おとなこども入り混じってのガチンコ勝負。


所長もまさかの飛び入り参戦。






足はというと、アドレナリン出てたこともあって少しも痛みはなかったし、泥が入らないようにケアしていたので問題なかったす。




9ヶ月後の『最後のお願い』はオールナイトカバディでもいいかな・・・と思ったりもしました。




明日には「いや、よくないよね」と思ってると思いますけど。
つーかすでに思っていますけど。




さー明日は病院だ。きっとこれがラストになるぞ。






◎おまけ
女子の試合前、JOCVそっちのけで観客の女の子たちを笑顔で撮るキャッスルさん。

2011年9月7日水曜日

Can iN a biG trouble

テンションダダ下がりの、どうも僕です。


6時前
ダッカの港に着いてCNGを捕まえる。300タカでもいいよ、めんどくさい。


5分後


眠いなぁ・・・


と目を閉じていたら、


というか目を閉じた矢先くらいに








ドグワシャァァァァァァン








うおおおぉぉぉぉぉ!!!!????







当然目は開きます。


細い道で対向車がCNGの横っ腹に突っ込んでいました。
完全にあっち側の過失です。


衝突のショックで僕は頭や足を車内のしきりにぶつけ、右足に至っては元気に流血です。


CNGはこんな感じになりました。






「油断していなければ受け身取れて無傷だったかも」という後悔もありつつ、
それ以上に「左側に座っててよかった・・・」という気持ちの方が大きかったです。


そしてこんな状況の僕の写真を撮ってくるベンガル人にわじわじーしながら、別のCNGを捕まえて隊員ハウスへ。


その道中は全オーラをもって『円』を使っていたことは言うまでもありません。






右足の傷はさほど大きなものではなく痛みも少なかったので、とりあえず横になって足上げてたんですが、




3時間後も血が止まらない。


よく見ると思ったよりも傷が深い。




さすがにやばいと思って病院へ行くと、あれよあれよという間に切開&縫合のオペとなりました。




手術の様子も撮ってもらったんですけど、データをもらいそびれました。


抜糸はたぶん1週間後くらい。それまで安静にしてなきゃダメっぽいです。
はい休み伸びたー。9月10月ただでさえ行事多いのにー。
まー痛くて普通に歩くのも辛いんですけど。




バングラ来て14ヶ月。もう1回危機感持って動かないといけませんね。
みなさんも気を付けてください。


つーか本当に、トラウマです、あれは。

To Barisal

思いつきでボリシャルに行ってきました、どうも僕です。


ダッカの港からスピードボートでぶわーっと行って、降りて、そこからマイクロバスで2時間くらい。
テンプーとバンガリを乗り継いで、やってきました。




同郷であり先輩隊員であるあーのーのワークショップ。
ベンガル人教師を相手に算数の授業のしかた(発問とか)について話をしています。




ベンガル語力半端じゃありません、この子。
ただしウチナーなまりが入っています。


お邪魔しました。ありがとうございました。






そこからまた2時間くらいバスに乗って、ボリシャルの中心地へ。


かわらおです。
いろいろお世話になりました。


ボリシャルといえば・・・このモスクらしいです。
名前は忘れました。というか最初から覚えていません。


あ、あのマークは!
『機能してない感』満載でした。




帰りは初のローンチ移動。
さすがイード明け、人の数が半端じゃありません。


とりあえず訪問県数が1つ増えました。
ありがとうございました。

2011年9月1日木曜日

Outta Bangladesh: Day 6-8 Malacca & KL

あーめんどくさい。まとめて書きますどうも僕です。


8月24日
シンガポールからバスでマレーシアへ。
パスポートをバスに置き去りにしたままイミグレに行きかけるも、無事にマレーシア入り。
到着は夜だったので、特に何もせず。


25日
世界遺産の町、マラッカ。
オランダ広場


その目の前にある標識。
ロンドンまで10632キロ。誰が参考にするんでしょうか。


マラッカは雰囲気がなかなかよかったですね。
中心地は小さいので1日でまわれますよ。


そんで昼過ぎにはバスに乗ってマラッカマレーシア・シンガポール旅行最後の地、クアラルンプール。
KLですよ、KL。


26日も含め、ここでは基本的にお買いものとお食い物だけでしたね。
山頭火のラーメン


セントラルマーケット
いろいろな雑貨が手に入ります。


ペトロナスツインタワー 
街灯の明かりがしっかり邪魔です。




スーーーーーシーーーー!!!!!
というわけでKLでは夕飯を食べつつ、夜食は寿司でした。1回は伊勢丹、もう1回はジャスコの。
まぁ、スーパーの寿司ですよ。でも、おいしかったんです。
幸せのハードルは下がっています。歩道と車道の段差くらいしかありません。




バングラではありえない光景にいろいろ買いたくなるものの、
同時に「どうせ帰り先はバングラ」という事実が、購買意欲をそいだことも確かです。


とりあえず、ここでのナイスな品物は
『HUNTER×HUNTER』29巻
『ONE PIECE』63巻
『板尾創路の脱獄王』のDVDです。


いやーそれにしても『HUNTER×HUNTER』の続きが気になりますね~
気になりすぎて英語のサイトで見てしまったんですけど。
もうすぐキメラアント編も終わるんでしょうか。
そのまま連載も終わってしまうんでしょうか。
そういう可能性があるところが、冨樫さんの素晴らしいところです。


・・・と、まあそういうわけで現実逃避の旅inマレーシアシンガポールは終了です。


まとめやその他の事項、書けたらいいなぁ。