2012年12月9日日曜日

11月のあれこれと、12月1週目まで

どうもどうも、僕です。

11月の半ばまではJOCAでバイト。
学生に対してワークショップをしたり、その準備をしたりって感じの。
お小遣い稼ぎつつ、自分も開発教育を学ぶ。
で、コネもできるから現場に立ったあとも利用しやすくなる。
「今」「未来」両方にとってのプラス。


15日からは時間を見つけてダイビングの講習を受けてました。
まー天気や波が微妙だったり、接待ウィークあったりで行けてないけど、講習自体は一通り終わったのであとは1本潜って手続きしてライセンス発行、のとこまでは来てます。


でも、実際まだ鼻で息しちゃうし、水入ってくると少々テンパる。
マスク脱着とか終盤でやっとできた感じではあります、はい。

この講習、そして接待でも潜ったし、こんなに海入った11月は初めてでした。

とりあえず、なんやかんや、ダイビング、楽しい!!


そして12月は初日の結婚式を終え・・・
4時間睡眠+二日酔いのなか、ちゃんとカラーコーディネーターの試験受けましたよ!!

終盤ほぼ勉強できてなかったけど、最後の追い込みが効いたっぽい。
自己採点ではたぶん8割取れてるから、受かってる可能性大。
結果発表は年明けだけど、楽しみだなぁ。


そしてそして3日からはJICAの国内協力員として、勤務が始まりましたとさ。

2012年12月2日日曜日

結婚式ラッシュNo.3

12月1日
歩の結婚式
加山雄三を歌いながら登場する新郎。

キャンドルに火をつけたり、ケーキ食べさせたり。



TV局の力を使いつつ、それを抜きにしても十分に面白い演出もたくさん。
与那嶺の挨拶とかもらってんじゃねーよう。
職権乱用だよう。

『全日本コール選手権』の優勝メンバーとかよう、敵うはずねーよう。



高まるプレッシャー。

やってらんねーからとりあえずビール飲んで、ほろ酔いで友人代表挨拶させてもらいました。

2ヶ月前に話をふられて以来、ふと思い出しては鼓動が速まる原因となった挨拶。
でもなんやかんや前日からしかちゃんと考えなかった挨拶。
つーか当日挙式終わって披露宴の直前まで考えてた挨拶。
狙ってすべると心が折れるので普通に行こうと決めた挨拶。



まぁ、普通に終われました。
親族の方が楽しんでくれたっぽいのでそれで十分。

経験値上がったぜ。

でも、もう結構だぜ。


そしてほんとうに楽しい披露宴でした。
こうやって振り返ってもなんか楽しかったなーって思ってます。


いやー、なんか嬉しいさ。


お幸せに!!

2012年11月27日火曜日

接待ウィーク

11月18~21日、23~25日は内地のJOCVが遊びに来たぞ。

◎第1グループ・
おかじゅん
ほぼ初めてだし基本に忠実に行こうコース

昼飯は毎日沖縄そば
いつ行ったか覚えてないひめゆりの塔と平和祈念公園
久しぶりの首里城
久しぶりの斎場御嶽
久しぶりの美ら海水族館
初めての体験ダイビング


北へ南へ、だいぶいろいろやったんじゃないかと思います。

空港からの帰りはリアルに意識が飛びそうになりました。


◎第2グループ・
めぐみか
何回か来てるし基本じゃ駄目よコース
つかみかさんは結婚式のために来てたんですが。

結局何すべきか考えすぎて楽しいプランニングできなくて今も後悔に包まれてます。反省点だらけ。
あとどうしても移動に時間が取られてしまった。
最終日に奇跡的に海と天気のコンディションが良くてシュノーケリングできたのは救い。

オキちゃんショーは両方と行ったけど、おもしろかったぜぃ。




つーわけで毎日朝から運転して夜は遅くまで飲んで、フィジカル的にはなかなかハードな1週間でした。

総走行距離は1200キロ。
ただ案内しながらいろんなとこ行けたし、単純に楽しかった。
終わってみるとなかなかに寂しく感じております。
あとそれまでの不安定な天気と月曜以降の崩れっぷりを考えたら、かなりラッキーな1週間だったなぁ。

もっと沖縄勉強して、次来る人たちはもっと楽しませよう!と思いましたとさ。



2012年10月30日火曜日

10月あれこれ

10月半ばから少し働かせてもらっています。
学生たちが訪問してきたときの対応やら、ワークショップやら。
今後の自分の活動というか仕事に役に立つと思うので、一石二鳥。

そんで、えー、先々週のことですが。

試験合格しまして。

さすがに画面をスクロールするときはドキドキしたし、番号あったときはテンション上がりました。
すごいなぁ、俺。
ラッキーが重なったことは事実だけど、受かったんだからこれから頑張ればいいわけでしょ。

というわけで、来春からどこかの地域のどこかの学校で働いているはずです。


あと、勉強始めました。


カラーコーディネーター3級取得に向けて。

受験料5100円もしっかり払いましたよ。

知らない世界のことを知るのはやっぱり面白い。
でも、チャプター2ですでにつまずきそう。

なので、しばらくは
「CCC(カラーコーディネーターキャン)」を目指してこのブログに学んだことを書いていきそうな予感がします。



2012年10月15日月曜日

結婚式ラッシュNo.2

10月7日

高校からのお友だち、ひでとしの結婚式@ハーバービュー

準備段階でデジカメの液晶が割れていることが発覚。

ああ、昨日軽く落とした時だ・・・

相変わらずの勝負弱さ。

久々に一眼を担いで向かう。


到着。
当然開始前からひっかける。

ほぼいつものメンバーだけど、会えてなかった人にも久々に会えました。非常に嬉しい。
離島から来てるやつもいれば、なんとこのためだけにドイツから来てるやつも。



初めて奥さんに会った。というか見たというか。



年下のかわいい女の子捕まえるとか、ほんとエロいよね。


そして友人代表挨拶で、この日一番会場を沸かせたOさむ。



職場で余った裏紙を使用し、エコを体現しています。


やー、楽しかった。

2次会にて

今後もこういう機会がないと会えなかったりする人、いるんだろうなぁ。
なーんか、年取ったなぁ。

12月は歩と、東京のM道の式が入っています。1月は、のぶです。

全力で置いていかれています。



*後日談*
問い合わせたところデジカメの修理費は1万6千円はするとのこと。

1万5千で買ったんですけどね。買い替え決定。

2012年10月14日日曜日

9月下旬

18日
朝一の便で帰沖。表敬訪問。全然思ってないことが口から出てくる。こわい。
この夜の壮行会でベンガル人と知り合う。

23日
ミッションビーチ。きっと今夏ラストの海。

29日
台風17号がひどい。看板は飛ばされ、木々は倒れ、車は横転し。


うちも昼から6時間停電。復帰したと思ったら、今度は朝まで10時間。
バングラぶりの停電を満喫しました。

30日
2年半ぶりのキングス!!

負けたけどね。普通に韓国の方が全体的に一枚上手だった。



総括

あれ、俺って思った以上に友だち少ないんじゃね?

2012年10月13日土曜日

9月中旬:東京と千葉と神戸

11日
3ヶ月ぶりの東京
夕飯は、憧れの『つるとんたん』

でかい・・・つるとんたんデビューで浮き足立って2玉とかにするから。

12日
秋葉原におけるかわらおの頼りがいは異常

夜は外大のバスケ部と飲ませていただきました。
この人たちがいる限り、東京には来る気になる。

13日
ゆかりさんとちゅうさんとさちよとランチとルノアール
なんだかんだ同期とは過ごしやすい。

14日
FIBA ASIAカップ@大田区総合体育館

日本代表はだいぶ若手。ガード陣は案外おもしろいと思いました。全体的に危うい感じがしたけど。

15日
千葉旅
ありがとうちゅうさん。



そして夜行バスで神戸へ

16日
潤かな結婚式

わくわくの披露宴

カメラのバッテリーをホテルに忘れる

いいぞ。勝負弱さは忘れてない。


ホテルでバッテリー手に入れて、2次会
主役の2人。どっちもみんなに頼られ愛される、ホスピタリティまみれで素敵な人物です。 
ほんと、めでたい。

ちなみにビンゴでミラーレス一眼をあてたあーのーに「くれ」って言ったら

「一万円で売ったる」と破格の値段を提示してきて、潤に本気で止められてました。


17日に大阪でお好み焼き食って新幹線で東京戻りましたとさ。


総括

結婚も祝えたし、いろんな人に会えたし、素敵な内地滞在でした。

2012年10月12日金曜日

9月上旬

8日
2週間遅れの、2次試験3日目 模擬授業
用意してた視覚教材などは使えず。ただ、頭での準備はだいぶ役に立った。

これで落ちてたら、もう知らん。


そして完全なる自由を手に入れ、終わったその足で3度目の真栄田岬。

寝不足で身体が動かない+波が荒い=本当に溺れそうになる


1回、真剣に諦めそうになった


10日
デート@残波岬とブセナ海中公園





総括

ガリガリ君コーンポタージュ味、まっじい。

2012年10月10日水曜日

8月

沖縄にいることが完全に普通になった、8月。

1日
チエと飲む。

2日
『ヘルタースケルター』を観に行く。当然おひとりさま。
無駄にエロかった。

4日~5日
台風な感じ

11日
早朝、妹家族がアリゾナへ。
夜、あーいーのべしなこと飲む。なんやかんや2時過ぎる。
その前に中学校のプチ同窓会に少し顔出す。懐かしすぎ。交流回復、ありそう。

12日
950夫妻をおもてなし。
夕飯の沖縄そば探し。
行きつけだった『そば処亀』、都合によりしばらく休業。

学校の近くにあった『しまぶく』、閉店。

そばがうまい居酒屋『根夢』、そば売り切れ。

結局北谷まで戻って『浜家』のそばを食べたとさ。

そば屋に営業してるか確認の電話を入れたのは初めてだった。

13日
やっと市役所で諸手続きをしに行く。

夜は18期生と飲み。こうやって飲むのは、ほぼ初。もうそんな年なんです。
いやあ、楽しかった。

14日
起きぬけにまさかの1次試験合格発表。

合格してるし。

う、嘘だろう・・・??対策しなきゃいけないのかよ、ってことで15日から予備校に通うことにした。

17日
亀かめそばのCPの高さは異常。

19日
ほっしーと昼飯。思ったよりテンポがなんか。

24日
2次試験1日目 小論文・英語作文&面接

25日
2次試験2日目 個人面接
そして・・・
台風15号のおかげせいで3日目が9月8日に延期。
ひゃっほい!! ちくせう!!

時間的には有り余るほどの余裕ができる。
予備校はもうないので図書館とか行きながら準備する日々を過ごすことに。

28日
あーのーと飲む。
考えてみると2人で飲むのとかは初だけど、非常に過ごしやすかった。

29日
知らないうちに5キロ太っていた。まじへこむ。

そりゃあ、帰ってきて車移動増えたし、ラーメンばっかり食ってたら太るだろうけど、まさか5キロとは。

さすがに焦りを感じて軽くジョギングを始めたころに8月が終わる。

2012年10月9日火曜日

7月

バングラで終わっても良いけど、地味に続けるのも良いかもしれないので地味に続けてみる。

*****

沖縄に帰ってきたのち、おじーおばーとかに挨拶しながら1週間ほど休憩。

2日
歩とディナー。ちゃんとバングラ楽しかったよ。あいつらをもっと上手くしたかったし。

9日
今まで一度も行ったことなかった真栄田岬へ。
(ハマって最終的にこの夏だけで3回行くことになる)

きれいだ・・・水中カメラ買うことを決める。

10日以降
採用試験に向けて、琉大図書館に行ったりしつつ本格的にお勉強。

14日
妹の結婚パーティー

15日
高校の模合。あまり集まらなかったので普通の飲み会という感じ。

22日
採用試験本番。すなわち、試験勉強からの解放

25日
再び真栄田岬。しょうじの友だちから安く譲ってもらった水中カメラがデビュー。

青の洞窟をうまく撮れるスキルが欲しい。

26日
帰国報告会@JICA沖縄

27日
のぶひろとえりなと飲む。

28日
バングラ83年会から電話かかってきて動揺しつつ、喜ぶ。

29日
沖釣り。グルクンを39匹釣った。釣り、楽しい。


31日
しょうじからゲルバーストを5000円で買う。バスケをする準備はできたぞ。

2012年10月8日月曜日

東北ノープランツアー

初東北の記録。
ちなみに一人で適当に見て回る予定だったけど、前々日くらいにさちよを軽く誘ってみるとまさかの「行く」だったので二人旅になった。

で、目的はただひとつ。
現場にお金をおとすこと。
あとはノープラン。日本だし、行けばどうにかなるでしょ、的な。

6月27日
早朝、仙台着。
南三陸には電車で行けないことが発覚。

3時間くらいバスに乗ってどうにか着く。午前10時。

な、なんも無い・・・着いた瞬間から路頭に迷う。

とりあえず、歩き回る。

車の残骸。
管理局のおじさんに話を聞いたんだけど、何台あったか忘れた。
ただ震災・津波のときの威力、怖さは十分に伝わってきた。

タクシーとかも走ってないし、徒歩で進む。ファミマの店員に聞いたりしながら、ガリガリ君を食べながら、とにかく動いた。

内陸側に移動した、南三陸商店街。 飯がうまい。

タイミング良くツアー客に混ざって、語り部さんの話を聞くことができた。


やっぱり自分の目で現状を見て、当事者から直接話を聞けたことは絶対に良かった。
思わず写真集を買ってしまった。そして、ちょっと泣きそうになった。
バングラでニュース見てたときには、なかった感覚。

小さな商店街だったけど、そこにはパワーがあった。

ただ、宿はなかったので、石巻まで移動。

スマホを駆使してどうにか宿を確保。

夕飯もうまかった。店選びのセンスえげつないね。

28日
石巻散策。

駅周辺から海沿いまでは回ろうと思えば一応徒歩で回れるエリア。
しかし休める場所がないことも相まって、非常に広く長く感じた。



南三陸に比べると復興が進んでいるという印象を受けたけど、海岸線のガレキはまだ「途中」だった。

電車に乗って仙台へ移動。

仙台は、超都会。

宿も早々に決まり、『利久』で牛タン。旨し。
こんな分厚い牛タン食ったことねい。しかもテールスープがうめい。


29日
仙台駅で牛タン食って新幹線で駅弁食いながら、バイバイ宮城県。

つーわけで、ちゃんとお土産も買って、お金落としてきました。
ノープランだった割にはちゃんとしたツアーでした。彼女とは絶対できないツアーですが。

想像つかないくらいの痛みを知って、立ちあがったこの人たちや街は、きっともっと強くなるし、前以上に魅力的な場所をつくるんだと思う。

ご飯もおいしいし、お酒もおいしいし、そういうこともひっくるめて、完全にまた来たい!